【運勢】をうまく取り入れよう

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皆様 新年明けましておめでとうございます<(_ _)>

かなりかなりぶりのブログでご無沙汰しております
タロットリーダーのほたるでございます<(_ _)>

昨年4月より開始いたしましたココナラでの出店も、もう少しで9か月を数えることとなりました(*´ω`*)

右も左も分からず、あちこちでお見かけする手法などを真似て直してのトライ&エラーを繰り返すなかで、本当にありがたいことに30件以上のご依頼をいただくことができました✨
ご依頼くださった皆様、見つけてくださり、ご依頼くださりありがとうございました<(_ _)>✨

本年も引き続き、ご相談者様の気持ちに寄り添い、真摯に向き合ってまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

さて、2025年最初のブログということもあり、今回は運勢占いについて、ちょっとばかしお話してみようかと思います(*^-^*)


✡年初めの運試し –おみくじ–

皆様はもう初詣には行かれましたでしょうか?

年明けに神社やお寺へ赴き、前年の御礼やお願い事、決意表明など、それぞれお詣りされたことと思います。
お詣りされたあとによくやることとして、縁起物やお守りを授かることもありますが、今年の運勢を占うという意図で、【おみくじ】を引かれる方も多くいらっしゃいますよね(*^-^*)
「年初めの運試し」といった謳い文句もあるおみくじですが、ただの「運試し」として受け止めるのは、ちょっともったいないかもしれません。

全体の運勢と各項目の運勢が書き込まれたおみくじは、お詣りされたときに伝えたことに対する【神様からのお返事】だという見方があります。
お願い事や決意表明をしたことの返事として見てみると、おみくじに書かれている内容を、より具体的に感じることができます。
これからやっていきたいことについて神様に伝えたとしたら、「こういうところに気をつけるといいよ」「これについては大丈夫」と、ひとつひとつを丁寧に教えてくれているように感じると思います。

おみくじの大半は印刷されたものですので、ゲーム感覚になってしまいがちですし、そこまで信憑性を感じることがないかもしれませんが、偶然性から引き当てたものであるなら、タロットのような卜術的な意味合いも持つように思えます。
引いたくじがもし自分にすごく刺さる内容であったなら、「あなたに必要なメッセージ」が降ろされたという可能性もゼロではないかもしれません。


✡区切りに気になる運勢

年越しや入学入社、行事やイベントの前などには、運勢を気にする方が増えてきます。
これから迎えるものに対して、うまくいくのかどうか、心配や不安がある、なにか弊害は起こらないかなど、「そのことについての運勢」を知ることで、事前に心がまえであったり、対処していこうという意識によるものだと考えられます。
せっかく始まる新しい世界ですから、上手に渡っていきたいですし、発展させて身も心も豊かになりたいと思うことは、至極当然ですよね(*^-^*)

世の中的にも年運勢の書籍や記事が多く出されますし、もちろん占いにおいても例外ではありません。
ココナラでも運勢占いを出品なさっている占い師様は多数いらっしゃいます。

ひとくちに【運勢】といっても本当に多種多様。
その時期に際した【運勢】の情報がおびただしいまでに現れてきます。
とりあえずひと通り目を通して見て、「これらを総合したらこんな感じかな」と自分で解釈して受け取れる方は問題ないと思うのですが、同じ占術でもあちらの先生とこちらの先生では、ちょっと違う書かれ方をしてるだとか、あの先生はこう言ってるけど、その先生は真逆のこと言ってるだったりで、どこに書かれている【運勢】を見ればいいのか、困惑する方もいらっしゃるのではないかと思います。


✡刺さるものがメッセージ

では多くの【運勢】情報のなかで、なにを基準にみるといいのか。

あくまで私の考え方ですが、【読んでみて胸に刺さる感覚があるもの】が、あなたへのメッセージである可能性が高いです。
よく言われる「いいことだけ信じる」というのも、しっかりと自分の意識のなかに落とし込めるのであればいいのですが、潜在意識で本当にそう感じていない場合は、落とし込むことが難しいと考えています。

人間の意識は、顕在意識が10%に満たないのに対して、潜在意識は90%を占めています。
認識できる顕在意識のなかでいくら「いいことだけ信じる」と言っていても、90%以上を占めるうえに認識できない潜在意識が「それ無理じゃない?」と言っているとしたら、割合的に潜在意識が優遇され、「それは無理」が実現してしまいます。

じゃあ、なにを信じればいいのか
それが【読んでみて胸に刺さる感覚があるもの】です。

なぜかすごく気になるだとか、読んでいてなにか感じるものがある場合は、潜在意識が反応していると考えられています。
潜在意識が望んでいるもの、あるいは、これまで蓄積された感情感覚から、潜在意識が「これだ」というものを指定してきて、サインを送ってきているのですが、人が認識できない無意識なので、感覚や感情部分からなんとか知らせようとしてきています。
いわゆる【直感】もこのひとつで、蓄積された膨大なデータの中から、あなたを導こうとするとされています。

つまり、【読んでみて胸に刺さる感覚があるもの】は、潜在意識から「これが必要なメッセージだよ」と伝えてきてくれたと考えられるわけです。


✡良いとこ取りでもいい
ここまで胸に刺さる感覚があるものが、必要なメッセージである可能性が高いことをお話ししましたが、運勢コンテンツ1つのうち、「この運勢はささるけど、この運勢はなんとも感じない」という場合はどうなのか。

例えば、「A先生の恋愛運は感じるものがあったけど、対人運はB先生が刺さったな…」といった場合。
【恋愛運はA先生のものを受け取って、対人運はB先生のものを受け取る】といったことでも大丈夫です。

多くの人に向けての運勢の場合、当てはまる人も当てはまらない人も、どちらも必ず存在します。
占星術であれば星の動きからみた星座毎の大まかな流れと、個人の方への細密な鑑定とでは、当然結果は異なってきます。
受け取れる部分だけ受け取るというのは、むしろうまく取り入れていける方法だったりします。
「この先生が好きだから先生の運勢だけでいい」でももちろんいいですし、刺さるところだけ抜き取って受け取るのでもいいのです。

個人鑑定での運勢もこれは同じです。
占ってもらったけど、なんだかしっくりこないと思ったのなら、その結果を受け取る必要はありません。
受け取るにしても「こうなりたいんです」といったものがあるのなら、その方向に進んでいけるようなアドバイスを求めるよう、先に伝えておくというのもひとつの手段ですし、占う側からも的確なアドバイスをお伝えすることができます。


✡運勢をうまく扱おう

新しいことが始まる前は、良い方向に進むように願いますし、うまく進められるように動いていきたいと考えて当然です。
そのために【運勢】を知って、前もって準備できることに取り組むのは、素晴らしいポジティブシンキングです。

良い運勢であったとしても、ただぼんやり待っているのでは何も起こりません。
良い運勢をさらに引き上げるためにできることを考えたり、行動に移していければ、運気の流れは格段に速くなっていきます。

数多ある【運勢】に躍らされたり翻弄されるのではなく、より豊かな生活を送るためのひとつの材料として、【運勢】を取り入れていきましょう。


ほたる✡TAROT Reader


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