嫁の立場の人は、不倫相手ではなく旦那を責めるべきだと思う。
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ご覧頂きありがとうございます。
離婚できない奥さんがいるままのおっちゃんと
一緒に暮らして20年。
不倫すると
嫁の立場の人は
必ず
旦那よりも
不倫相手を恨んで 責める傾向にあります。
なぜ?
「結婚しているとわかってて 近づいた!」
「うちの旦那に言い寄った!」
いやいや・・・
もし
万が一
言い寄ったのが
こちらだとしても
旦那さんが断ればいいこと。
拒絶すればいいこと。
かわせばいいこと。
不倫の道に
踏み込んだのは
旦那さん
自らの意思です。
不倫相手を巻き込まず
夫婦でしっかり話をつけてください。
と
思います・・・
旦那さんではなく
不倫相手に
「どういうつもりなの!」
「身を引く気はないのか」
というのは
お門違いです・・・
心が傷ついた責任も
家庭が壊れた責任も
生活が変わってしまった責任も
すべて
すべて
すべて
旦那さんが背負うべきものです。
私は
そう思っています。
それこそ
旦那さんが
本当に
心を悔い改めて
自分のしたことへの
責任を
背負うことができれば
不倫相手とは
旦那さんの意思で
終わりになると思います。
奥さんを選んだ・・・という事実が
やっぱり
一番
辛いかな。
嫁の立場でも
不倫相手の立場でも
二人だけの
関わりに
しっかり向き合って
嬉しいこと
楽しいことで幸せを感じて
嫌なこと
かなしいことも
その都度 話して
それを
していくことで
絆が深まっていくんじゃないかな~って
思います。