心理学で“好き”の力を整える
推し活って、楽しいけど少し疲れるとき、ありますよね。
誰かを応援しているのに、
「なんでこんなに気持ちが揺れるんだろう」って思う瞬間があるんです。
でもそれ、悪いことじゃないんです。
心理学的に見ると、推し活って“自己理解の時間”でもあるんです。
私たちは、推しの姿に理想や憧れ、自分の未来を投影しているんです。
「こうなりたい」「自分も頑張ろう」
そう思えるのは、あなたの中にも同じ力があるからなんです。
それでも、時には心が追いつかなくなったり、
周りと比べて苦しくなったりすることもあるんです。
そんなときは、ちょっと立ち止まって、自分の心の声を聴いてあげてほしいんです。
私は普段、心理学を学びながら介護の現場にいるんです。
日常の中で感じる“人の想い”や“優しさ”を、
リアルに見つめながら生きているんです。
ここでは、心理カウンセラーとして学んできた知識をもとに、
ひとりの“人間として”あなたのお話を聴きたいと思っているんです。
強くなろうと頑張るより、
「弱音を出せる場所がある」ほうが、人は前に進めるものなんです。
そして、noteでは“おりちゃ”として、
もう少しラフに、心のことや推し活のことを書いているんです。
どちらも、どこかで繋がっていて──
私という人間そのものを作っている場所なんです。
もし興味を持ってくださった方は、
“おりちゃ”で検索してみてください。
言葉の奥にある私の素の部分を、少し感じてもらえるかもしれません。
推し活も、人生も、どこか似ているんです。
“誰かを信じる力”が、“自分を信じる力”につながるんです。
あなたの“好き”が、また明日の生きる力になりますように。