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推し活は自己肯定感アップの近道?

心理学で“好き”の力を整える推し活って、楽しいけど少し疲れるとき、ありますよね。誰かを応援しているのに、「なんでこんなに気持ちが揺れるんだろう」って思う瞬間があるんです。でもそれ、悪いことじゃないんです。心理学的に見ると、推し活って“自己理解の時間”でもあるんです。私たちは、推しの姿に理想や憧れ、自分の未来を投影しているんです。「こうなりたい」「自分も頑張ろう」そう思えるのは、あなたの中にも同じ力があるからなんです。それでも、時には心が追いつかなくなったり、周りと比べて苦しくなったりすることもあるんです。そんなときは、ちょっと立ち止まって、自分の心の声を聴いてあげてほしいんです。私は普段、心理学を学びながら介護の現場にいるんです。日常の中で感じる“人の想い”や“優しさ”を、リアルに見つめながら生きているんです。ここでは、心理カウンセラーとして学んできた知識をもとに、ひとりの“人間として”あなたのお話を聴きたいと思っているんです。強くなろうと頑張るより、「弱音を出せる場所がある」ほうが、人は前に進めるものなんです。そして、noteでは“おりちゃ”として、もう少しラフに、心のことや推し活のことを書いているんです。どちらも、どこかで繋がっていて──私という人間そのものを作っている場所なんです。もし興味を持ってくださった方は、“おりちゃ”で検索してみてください。言葉の奥にある私の素の部分を、少し感じてもらえるかもしれません。推し活も、人生も、どこか似ているんです。“誰かを信じる力”が、“自分を信じる力”につながるんです。あなたの“好き”が、また明日の生きる力になりますように。
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【老害は若い頃から始まる ─ 心理学が教えてくれる「こころの固まり方」】

■「老害」は突然生まれるものではありません最近よく聞く“老害”という言葉。けれど、心理学の視点では 年齢を重ねたときに急に生まれるものではありません。実際には、若い頃から少しずつ積み重なってきた“思い込み”や“心のクセ”が、そのまま修正されず、年齢とともに 固まってしまった状態 です。誰でも生きている中で偏りは生まれます。大切なのは “気づけるかどうか” です。■ 気づけないのは、その人が悪いからではなく「心の仕組み」「どうして話が伝わらないんだろう…」「何度言ってもわかってもらえない…」そんな相手の背景には、いくつかの心理的な働きがあります。・自分の弱さを守ろうとする 否認・自分の気持ちを外に押し出す 投影・間違いを正当化してしまう 合理化・都合の良い情報だけ集める 確証バイアス・自分を客観的に見る力の低下(メタ認知)これは決して“悪意”ではなく、本人も気づかないうちに心が自分を守るために使っている方法なんです。でも、年齢とともに柔軟性が落ちてくると、こうした心のクセが強く固定され、周りとのズレが大きくなってしまいます。■ 老害にならないための、やさしい自己チェック未来の自分のために、今のうちからゆるく点検してみませんか?□ 自分の考えを「絶対」と思い込んでいないかな□ 指摘されたとき、まず“否定”から入っていないかな□ 相手の話を聞くよりも、感情が先に出てないかな□ 新しい情報に抵抗を感じていないかな□ 間違えることを“恥”ではなく、“成長”と受け止められているかな完璧じゃなくて大丈夫。気づけるだけで、心は十分に変わっていきます。■ 老害の本質は「年齢」ではなく「気づけなさ
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恋愛マスターは、自分の人生のバイブル。

朝、とある恋愛インフルエンサーの言葉を目にした。布団の中で寒い秋(ところで今は秋なの?)iPhone片手に違和感を覚えながら、私は一日を始めた。恋愛も、人生の中のひとつ。長期目標(ゴール)は、短期目標を繰り返して達成するように、恋愛も「今」という短期目標の中で「未来」という長期目標にたどり着けるのかもしれない。恋愛インフルエンサーの言葉に左右されないで、“今、目の前にいる相手”をちゃんと見てほしいと思う。正解はきっと、誰かが持っているものじゃなくて、自分の中で少しずつ作っていくものだから。嬉しかったこと、悔しかったこと、手放したこと。その全部が、自分の恋愛の教科書になっていく。自分の気持ちを大切にしていれば、ちゃんと相手に向き合えば、それでいいと思う。──── それが、自分の恋愛マスター────
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最強の味方であり、最強の敵 ― 心の関係性と成長の記録 ―

人は誰かと深く関わる時、その相手は「味方」にも「敵」にもなり得ます。そしてその境界を決めるのは、相手の言動ではなく“自分自身の心の状態”です。私にとって、彼との関係性はまさにその象徴でした。彼の心が安定している時、私は“最強の味方”でいられる。けれど、自分を傷つける行動を繰り返す時、私は“最強の敵”として映ることもある。――そのどちらも、私が彼を大切に思ってきた証です。依存がはじまると、関係は静かに歪む彼は時折、子どものような怒りや悲しみをそのまま私にぶつけました。私は対等な立場としても、母性のような視点からも、その感情を受け止め、整え、時に厳しく指摘しながら寄り添ってきたつもりでした。しかし時間が経つほど、彼の中で“対等”ではなく**「依存」**という形に変わっていってしまったのです。私は変わらず一歩ずつ前に進み続けていたけれど、彼は私を“癒しの泉”にしてしまい、そこから出ようとしなかった。その結果、彼自身の成長が止まってしまったのです。我慢の限界は怒りではなく、“悲しみ”だった彼は私を「可哀想」という想像で勝手に決めつけ、それによって自分を傷つけていることに気付けませんでした。何度も説明してきたのに、優しさの中に潜む“本当の助言”から目をそらしてしまう。その積み重ねは、怒りよりも先に深い悲しみへと変わりました。そして私は気づきました。「味方でも敵でもなく、ただ“失望”というかたちで心を手放してしまったんだ」と。でも、私は夢を諦めない悲しみは、終わりではなく“変化の始まり”でもあります。私は自分の夢を現実にするために、さらに高い場所へ歩み始めました。地に足をつけるだけではなく
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【ご案内】こころ研究家の記録

心の「なぜ」を見つめる、こころ研究家のブログです。日常の中で感じるモヤモヤや、人との関わりで揺れる心。その一つひとつに理由があるとしたら――心理学や経験を通して、その「なぜ」を言葉にしてみたい。ここでは、心が少し軽くなるヒントや、誰かを想う優しさの形、そして「自分を知る」ための気づきを綴っています。人間関係、推し活、恋愛、優しさ、痛み。どの記事にも、あなたの心と重なる瞬間がありますように。執筆者:織江 こころ研究家/心理カウンセラー心の答え合わせをしながら、人の気持ちと向き合う日々を過ごしています。あなたのペースで読んで、感じて、受け取ってください。
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