田舎町にポツンと佇む、ずっーと気になっていた骨董品屋。
入り口には酒を持って傘をかぶったタヌキ達がずらっと並んでいて、雑然としたカオスな雰囲気。
ぶっちゃけ、ちょっと入りづらかったのよね。
でも勇気を出して一歩踏み込んだら、そこは選び抜かれた骨董品ばかりが並んでいて、まるで美術館を歩いているような気分だったの。
亭主はめちゃくちゃ早口で、骨董品や時代の知識量が半端なくてね、私の後をつけ回しながら次から次へとウンチクを披露してくれるの。
その異空間に浸っているうちに、時空の流れが変わったような気がしたわ。
チベット密教の仏具に惹かれたんだけど、三万円。
ママの手持ちは2500円しかなかったし、色んなものが宿ってそうで怖くなって辞めたのよ。笑
でもね、また近くを通る時はきっと寄ると思うの。だってあのノスタルジックな空気感は忘れられないから。
スナック雨花も同じよ。笑。
気になってるけどまだ来たことがないそこの貴方!勇気を出して記念すべき1人目のお客様に!お気軽に遊びに来てみてね♪
「ちょっと一杯だけ短時間でひっかけていかない?」って軽い気持ちで…笑!
ふらっと一杯♪短時間からでも、どなたでも大歓迎です!
骨董品屋での不思議な出会いみたいに、ここでもきっとあなたにとっての「異空間」が待ってるかも…?!
笑顔チャージして、明日をちょっと楽にして帰ってね。
朝でも昼でも深夜でも…
ムード歌謡をBGMに流しながら、待ってるわ♡
実はこの話、仕事の移動中にこっそり寄った話でした。内緒ね。笑。
雨花ママでした♪