新年始まったばかりなのに活力がない、、、なぜ

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こんにちは😊ゆうきです🍀
まだまだ寒い季節が続いていますね。
本日は1月になって新年が始まったばかりなのに、やる気でない、思ったように動けない💦
という方に向けてのブログを投稿していきたいと思います。
私の持論にはなりますが、人間はなぜか分からないものに対して不安を感じやすい生き物であると思うのです。
なので、こちらのブログを読んで頂いて、なぜやる気がでないのか知って頂き、そして対策を立てて頂けると嬉しいです😁👍
まだまだ新年もあけたばかり、軌道修正可能です🤞

【冬になると気持ちが落ち込んでやる気が起きない】

これは「季節性情動障害」とか「季節性感情障害」といわれるもので、「冬季うつ(ウインター・ブルー)」とも呼ばれています
「冬季うつ」とは、毎年秋から冬にかけてうつ症状が現れる季節性のある気分障害のことです。
これは決して気のせいではなく、体内で起こっている、れっきとした“不具合”です。
冬季うつは、医学的に使われている言葉ではありませんが、アメリカの診断基準では、うつ病のひとつのタイプとして「季節型」として分類されています。
実際に診断がつく際は、反復性うつ病(反復性うつ病性障害)において”季節性の特徴を伴う”とされることが多いでしょう。
冬季うつ(ウインター・ブルー)はどんな人でも陥る可能性があります。

冬季うつ(ウインターブルー)の主な症状

10〜11月頃からうつ症状が始まり、春先の3月頃に回復する、というパターンを繰り返すことが特徴です。
冬に不調を感じる方が多いので冬季うつと呼ばれていますが、春や梅雨など、冬以外の特定の季節が来るたびにうつ症状が出てくる方もいます。(5月病がこれに含まれます)
晩秋から冬にかけて悲しく憂鬱な気分になり、以前は楽しみだった活動に興味がわかず、疲労感が募り、無力感や罪悪感にかられる・・・
女性や若年者に比較的多く、日本の一般人口を対象に行なった調査においては、2.1%に疑われたと報告されています。
またうつ病の人の10-20%が冬季うつを経験するともいわれています。

冬季うつの特徴

一般的なうつ病との共通点は、気分の落ち込み、気力減退、物事を楽しめない、イライラする、倦怠感などですが、
一般的なうつ病が、食欲、睡眠欲、体重が低下傾向になるのに対し、
冬季うつは、食欲、睡眠欲、体重が増加傾向になります。
「過食」、「過眠」そして「体重増加」が冬季うつの特徴です。
食欲不振や不眠になることが多い一般のうつとの大きな違いです。

なぜ、冬季うつ(ウインターブルー)になるのか?

足りないのは「光」! 日光浴がセロトニンの分泌を促します
日照時間が大きく影響しています。
セロトニンについては、下記にまとめてあります。
冬は健常人でもセロトニン分泌量が減ることがわかっています。
日照時間が短くなると、体内時計が乱れ、また脳内神経伝達物質のセロトニンなども減少し、抑うつを引き起こしやすい傾向になります。
こうした変化に敏感な人は、通常の人よりもウインター・ブルーに陥りやすい特性があります。
太陽を浴びることって本当に体に良いですね!

セロトニンとは『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質に数えられます。
セロトニンは人間の睡眠や食欲に大きな影響与え、ストレスによるイライラを抑えて心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから、オキシトシンとともに『幸せホルモン』とも呼ばれ、不足すると気分が落ち込んでやる気がでない状態に陥りやすくなるとも考えられています。

冬季うつ(ウインター・ブルー)を防ぐためには

●最も効果的なのは、積極的に太陽光を浴びることです。
冬は特に、晴れた日に屋外に出て陽の光を浴びましょう。
曇り空でも10,000ルクスの照度が得られます。(10,000ルクスの光でも1時間程度浴びれば効果的であるとされています。)
屋内なら、できるだけ明るい光を得られる南や東側の部屋が良いかと思われます。人工的な照明だけでは不十分です。
じっと動かずに人工光を浴びるよりは屋外に出て体を動かす方をお勧めします。

●規則正しい生活をする
冬季うつには「体内時計」の乱れも深く関係しています。
日照時間が短くなる冬は、どうしても「時差ぼけ」のような状態に近くなります。
できる限り就寝時間・起床時間を決めて、リズムのよい日々を送るように心がけましょう。

●肉、魚、大豆などのタンパク質を多く含む食事を摂る
肉、魚、大豆などのタンパク質にはセロトニンの生成に必要な必須アミノ酸のひとつ、「トリプトファン」が多く含まれています。冬こそ、意識して摂るようにしましょう。またビタミン、ミネラルなどの栄養素を十分に摂取することが大切です。
ビタミンが多い食品→野菜、果物、豆・豆製品、ナッツ類、肉類、魚介類乳製品
ミネラルが多い食品→骨、乳製品、海草、野菜、果物、肉類、魚介類、乳製品

●有酸素運動を取り入れる
ウォーキングなど一定のリズムで行う適度な有酸素運動は、セロトニンの分泌を促します。

●誰かとつながりを持つ
孤独は、不安や抑うつ気分を悪化させてしまいます。
そんなときに重要なのが、誰かとつながりを持つこと。
「社会的なつながりや支援があるという感覚が、抑うつ気分を改善させる第一歩」といわれます。
勿論孤独を感じてしまった時に、直接会える人がいるということがベストだと思いますが、なかなかタイミングもあるかと思います。
その場合はオンラインサービスの活用も視野に入れてみても良いかと思います。
もちろん、電話やSNS、あらゆる手段を用いて、繋がっていることが大切です。

最後まで、読んで頂きありがとうございました✨
このブログを読んで頂き、皆さんが2024年がより良い1年になりますよう
できることから一歩一歩始めましょう。☆彡

※私は心理学などが好きで独学で本などで勉強をしていますので、カウンセラーさんなどの資格は現在持っていません。←ゆくゆくは取得をしたいと思っております。
なので、専門的な相談をしたい方は資格のある方にきちんとご相談をして下さい😣💦



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