私にとってのワーホリは、非日常の中で日常を送ることだった

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コラム
ワーホリを4回経験してきて、今あらためて思うのは、
ワーホリの魅力は「非日常の中で日常を送ること」なのかもしれない、ということです。

1回目のカナダでのワーホリは、毎日が一生懸命で、
目の前のことに必死に向き合っていた記憶があります。

家探しや仕事探し、英語、生活。
とにかく余裕がなくて、「生きること」に必死だった、という感覚に近いかもしれません。

もしかすると、これからワーホリを考えている方の中にも、
同じような不安を感じている方がいるかもしれません。

でも、4回目のワーホリになると、少し違った感覚がありました。

生活の準備にも慣れて、
新しい国にいても、どこか落ち着いて日常を送っている自分がいました。

いつもとは違う場所にいるのに、
やっていることは、いつもとそんなに変わらなくて。

仕事に行って、
帰りにスーパーに寄って、
ごはんを作って、洗濯もする。

そんな「普通の生活」を送っている感覚が、なんだかとても心地よかったのです。

はじめてのワーホリと比べると、その余裕に自分の変化を感じましたし、
日本の生活ではなかなか得られない刺激が、日常の中に自然と溶け込んでいました。

日本で生活していると、特にフルタイムで働いていると、
日常に追われて、新しいことに出会う機会はどうしても少なくなってしまう気がします。

それが、どこかマンネリに感じてしまうこともある。

でもワーホリ生活では、
たとえばスーパーに行くだけでも、少し違う。

見たことのない商品だったり、聞き慣れない言葉、
ちょっとしたやりとりの中に、新しさがあります。

特別なことをしていなくても、
「日常を送ること」そのものが、どこか刺激的に感じられる毎日でした。

この「非日常の中の日常」という感覚は、
日本で暮らしているだけでは、なかなか味わえないものかもしれません。

だからこそ、私にとってワーホリは、
ただ海外に行くことではなくて、

“新しい日常を生きること”という感覚の方がしっくりきます。

もし今の日常に、少し物足りなさを感じている方がいたら、

ワーホリという選択も、ひとつあるのかもしれません。

「ワーホリに興味はあるけど、少し不安」
「何から始めればいいのかわからない」
と感じている方がいたら、

あなたの状況に合わせて、一緒に整理するお手伝いもしています。

小さなことでも大丈夫ですので、気軽にご相談ください。
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