多くの人が祈ります。正月などは神社に行ってお祈りを
することと思います。
しかし、ほとんどの願いは天に届かず、叶わなかった
ということはありませんか?
自分の願いの祈りは、エネルギー的に、モヤがかかり曇ります。
その願いに執着すればするほど、エネルギーが曇り、
天に届きにくくなります。
欲、エゴ、執着というものが願いにこめれられるからです。
欲、エゴ、執着からくる願いは自身の本当の願いでない時が
多く、魂が望む願いではない場合が多いです。
自分の人生は魂が管轄していると言っても過言でなく、
魂がどん底の経験をしたいと思っていたら、どんな願いも
はじいて、叶いません。
そしてどん底の人生を歩みます。
実は、どん底の人生を魂は喜んでいます。
このどん底を、経験するために魂は地球に
降り立ったようなものですから。
では感謝の祈りはどうでしょうか。
色々な祈りの方法は、世にありますが、
一番大事なのは、自分自身の魂への感謝の祈りです。
実は、自分の現実創造は、魂が行っています。
ならば自分の魂への感謝の祈り無くして、人生創造がうまく
いくわけがありません。
自分をいたわり、毎日自分の魂に感謝の祈りを
することで、魂との距離が近くなり、どん底にあったとしても
事態がだんだん良くなっていきます。そして気づきと宝を得ます。
また、自身のエゴ、欲、執着の願いとは違い、自分の魂への感謝の祈りは
モヤも出ませんし、安全で効果が高いと言えることでしょう。
僕たちは、外の世界ばかりに気を取られ、自分自身のことは
おざなりにしてしまう傾向があります。
だからこそ、自分を認め、自分を信頼し、自分を育てて
いく必要があるのです。
魂の目的は、学びと成長、これに尽きるので、魂の目的に合った
生き方をしていけば、オーラも輝きを増し、必要な時に
必要なものが得られ、不安のない人生を歩んでいけると
思います。
そのため、究極的には、「自分の願いを祈る」
というのを手放し、「自分の魂に感謝する祈り」
をする。
これが一番良いと、僕は思っております。