世の中全てのものが自分のものとして仮定すると
どう感じるでしょうか。
全てのお金が自分のもの、全ての男性、女性が自分のもの、
全ての服や、食べ物、全ての宝石が全て自分のもの。
そして拡大し、全ての土地や家が自分のもの。
そして公園や山、川、そう地球上のもの全てが自分の
ものとして仮定したならば、全てのものを大切にしてみよう
と、思い始めます。
とは言っても自分の嫌いなものはNO THANK YOU
と言いたくなるでしょうから、嫌いなものはとりあえず
置いておく。
すると、別に焦って何かを手に入れようとか、頑張って何かを
認めてもらおうとか、そう言う気持ちや欲も減ってきます。
変わって、、、
人間関係は生きている限り、続きます。
他人の言うことにいちいち反応したりして、嫌な気持ちに
なったり、しかしその時はこう言い放ってください。
「私はあなたの言葉に同意しません。」
こういうと、相手は去っていきます。
なぜ嫌なことを他人が言うかと言うと、
「こいつは自分の考えを持っているか。」
これを確かめるためです。
だから言われたから黙り込むのは一番ダメです。
嫌なら嫌とはっきり口に出して言いましょう。
人は嫌われたくない生き物ですが、
僕は、いい人ほど嫌な奴はいないと思っています。
自分がいい人をやると、相手が嫌な奴にならざるを
得なくなるからです。
全ては相対的であり、いい人役をやると、悪い人役が
生まれるのです。
思い切って、悪い人役をやってみると、いい人役の
思考回路が見えてきます。
面白いですよ。
良心に反しないことだけを注意して、嫌な奴になってみてるのも
いいかもしれません。
流石に良心に反することをすると、もれなく罪悪感が生まれて
きますから。
罪悪感を持たずに嫌な奴になる。
そのために自分の良心に反することだけはしない。
これをすると今までと、人間関係の世界が反転し、
みえる世界が変わってきますので、
一度試してみると面白いと思います。
壁にぶち当たっている人はぜひ。
最後に、嫌な奴は、いい人に壁を越えてもらいたくて
あえて嫌な奴になっているんです。