東日本大震災直後のラジオDJ〜その3

記事
コラム
(約1分で読めます)


地震のすぐあと、しばらくは街で営業をする店はほとんどなく、ゴーストタウンのようになりました。だから、コロナで店が閉まったときもまた同じようなことが起きたな〜と感じました。


コミュニティFMは、安否確認の放送などをして、災害時に威力を発揮しました。ラジオがあって良かった、なんて言葉もいただきました。


これをきっかけに2年後、僕は1年限定で福島のラジオ局で仕事をすることになりました。震災復興の様子をチームでレポートするという仕事でした。


きのうの写真はその時に撮影したものです。


自分の目で被災地を見たい、という思いが強くなり、仕事を辞めて参加することにしました。

いろんな方に会いました。自宅を離れ避難生活をされている方はもちろん、津波で家族を失った方にも話を聞きました。遠くは東京、新潟、山形で避難生活を送ってる方たちにもお会いしました。


地震前には生きていた人が突然いなくなる。住む家を失ってしまう。僕には想像もつかないことでした。


言葉にするのって今も難しいんですけど、震災後どこか自分が変わったんだろうな〜と感じています。


震災から13年と約半年過ぎました。あっという間ですね。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら