ご無沙汰しております
ブログ投稿が滞っておりましたが、本日再開いたします。
ブログ投稿までの間に
製作依頼:3作品
自主製作:2作品
を製作しました
今回の作品は製作依頼の中の1つ
ガンダムSEEDシリーズより、2024年1月26日に公開となった
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に登場する機体
デスティニーガンダム SPEC2になります
ガンダムSEEDの放送から22年の時を経て
ガンダムSEED、ガンダムSEED DESTINYの直接的な続編として注目を浴びた映画作品でしたね。
ガンダムSEEDが放送開始となった時、私は9歳でした。
地元の熊本では、土曜日の夕方6時〜テレビの前でリアルタイムに見ていたことを今でも覚えています。
それから22年も経過し、こうしてSEEDシリーズが新しくなると思うと
時の流れや技術の進化に驚かされますね。
閑話休題
今回は2019年5月31日に発売となった
デスティニーガンダムを劇中仕様のSPEC2カラーに塗装変更をして製作する
というご依頼でした。
すでに仮組みまで完了されているものを発送いただき、表面処理と塗装を中心に製作しています。
まずは到着時の仮組状態
キット自体の素性が良く、この状態でも非常にカッコいいですね!
全体の角張ったデザインや顔の隈取部分が特にカッコよさを強調しますね
せっかくなので
自主製作で進めていたインフィニットジャスティスガンダムと並べて
エッジ出しなどでヤスリがけの途中であったため、粉だらけなのはご愛嬌ということで…
やはりSEED系機体は絵になります
こちらのキットは仮組まで終わった状態で送ってもらっているため
これからは、ゲート処理・表面処理・整面処理によるエッジ出しを行っていきます。
まずはゲート処理から
頭部のゲート部ですね
アンテナ部もフラッグも残っていますね。劇中ではアンテナは、ピンピンのツンツンに尖っているので、ここは処理します
※フラッグとは、製造元であるBANDAIが子供たちでも安全にプラモデルで遊べるよう、尖った部分で怪我をしないように配慮してくれているものです
バックパックのウィングにゲート跡、足にあるアンクルガードにパーティングラインが残っています。
こちらがゲート処理やパーティングライン処理後の状態です
バックパックにあるウィングの赤いパーツは真ん中に長い分割線が入るため、パーツを後ハメできるように加工を行い、合わせ目処理を行っています。
また、ウィングの基部でには接着剤が流れ込んだようにしてパーツが固着しているのを発見ました。
そのため、根本を専用ノコギリで切断。それぞれメス側のパーツとオス側の中心に1.3mmの軸打ちを行い、オス側になるパーツには1.5mm真鍮線を固定。
そのパーツをメス側で受けることで可動できるようになりました。
真鍮線は強度があり、今回は1.5mmの真鍮線に対して1.3mmと極わずかに幅の小さい軸打ちを行っているので。1.5mmのの真鍮線ではスカスカになることもなく、しっかりとパーツを支えてくれます。
今回のブログはここまでになります。
行った工程は
・状態の確認
・表面処理、パーツの合わせめ消し
・簡単な工作作業
次回はパーツ洗浄をしてサーフェイサーを吹いたところから投稿したいと思います。
皆様も、「プラモデルを買ってみたけれど、作る時間がない!」などあれば
ぜひ、いぬプラ商店プラモデル製作までご依頼ください。
お見積りだけでも承っております。
それではまた次回よろしくお願いいたします。