私が占いを始めたきっかけ

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占い
こんにちは。まな丸です☆
今回は、私がタロット占いを始めたきっかけについてお話したいと思います。
プロフィールをご覧になっていただくと分かる通り、
失恋をきっかけに占いを始めました。

約半年前、今までで1番好きだった人から振られるという、人生で1番の失恋をしました。
振られた翌日は、仕事中我慢してた分、終わった瞬間に蛇口が壊れたように泣いてしまいました。

彼は、仕事で半永久的に海外に赴任する予定がありました。
私は、たびたび向こうに行けるように計らい、尽力してきました。
それがこの有様。

理由はただ「ちょっとずつ冷めた」それだけ。
直前までは普通のやりとりが続いていました。
今までで1番好きだっただけに、自己価値をも否定されたような気持ちでした。

愛してる人から愛されなければ、どんなに仕事や美容を頑張っても、いち人間としての価値がないのです。
私は元々自己肯定感が低かったので、そのような甲羅で身を護ってきましたが、やはり表面上のものは脆いですね。
もう、どうせ私なんてずっと独りなんだから、どうせいなくなるなら私のテリトリーに触れないで欲しい。そんな気持ちになってしまいました。

振られてから数日は、幸いにも素晴らしい友人たちに恵まれ、自宅に泊まりに来てもらったり、沢山話を聞いてもらったりと助けられました。
でも日数が経つにつれ、だんだん頼りっぱなしも申し訳なくなってきますよね…

そんなときに救いになったのが「占い」でした。
友人たちを頼れない分、Youtubeで「未練」「復縁」などの占い動画を片っ端から見て、それでも飽き足らず有料の個別占いも何度かやりました。
どの占い師さんの言葉も、落ち込んだ私の心に染みわたるような温かいものでした。

結果として彼とは復縁していませんが、当時の占いの内容は、今でも私の大きな支えになっています。

どうしようもなく辛く、八方ふさがりで思い悩んでいる時、人は何かに縋りたくなりますよね。
中には「占い」や「願掛け」など、不確かなものに対して否定的な意見を持っている方もいらっしゃいますが、
私はそういうものに縋っても全然良いと思います。
むしろそういったことで、心に一定の癒しが与えられるのであれば、
それはその方の「お守り」になるにではないかと。

例えば受験シーズン、多くの受験生が「合格守り」を買いますよね?
実際に合格できるかどうかは、個人の努力や裁量によりますが、
自分個人で精一杯努力したからこそ、「お守り」という不確かなものに願掛けをしたくなるのだと思います。

占いも、それと同じではないでしょうか?
精一杯努力しているからこそ、それだけではどうしようもない不安感を解消できる。占いは、その手段の一つだと私は思っています。

失恋して、苦しい思いをした当時の私が占いに救われたように、
今度は私自身が、思い悩む多くの方の「心のお守り」になれたらなと思っております。

まな丸

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