陽星と陰星の本当の意味

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占い
訪問有難うございます。
四柱推命鑑定士(韓国式)
六爻占術鑑定士
KUHANAです。

本日は
陰と陽について。

あの人は陽キャで明るい人だ!とか
私は陰キャで暗い…なんて
日々 陽とか陰とか
身近に使っています。
四柱推命は
バランスが大切になり
陽キャと言われている人も
陰キャと思っている人も
どっちの方にも
陰の星も陽の星も必ずあります。

陽キャ→明るく楽しい人
陰キャ→暗くオタク気質の人 なんて
世の中認識がありますが


陽星は→
活発 行動 積極的 本能的など発散の星
陰星は→
繊細 考える 消極的 理性など受け入れる星


純粋に陽星のみ陰星のみになりますと
大変な事になってしまいます。



陽星のみでは何事も考えなしに
本能的に行動してしまうし
陰星のみでは考えすぎて何もできません。


ただし
どちらの星の割合が強いのかは
あります。 

文字の陰陽
五行の陰陽
通変星の陰陽
季節の陰陽  
神殺の陰陽  など
色々な組み合わせがあります。

また
見えている所(見せている所)が
陰なのか陽なのか
隠れている部分は陰なのか陽なのかでも
人への見え方が違ったりします。

例えば
日頃みんなからは明るく見え
表に陽星を持っている人も
実は本質には陰の星の方が多く
しっかりと考える
陰の要素の方が強い人もいれば

逆に
日頃おとなしそうに見え
陰星の方が目立って表に出ている人も
実は本質(裏)には陽星多く
本当は発散 行動の星が強いのですが
星の組合せにより
表に出ていない人もいます。
本質である陽星を
コントロールして(無意識に)生活している人は
お酒など何かの拍子に
本能的な本質が出たりもします。

陰星も陽星も
どっちも必要なんです。

陽星の思いのままに
自分の思い強く 人の事も考えず
これをしたいからそうする!では
人生 生きていけず
幼稚園生活 学校生活などから
徐々に我慢も覚え
就職 結婚など
人との生活を
自分をコントロールして送りますし
育ってきた環境によっては
自分を出せず
本当の自分はどうなのか
わからなくなったりします。

陽星も陰星も
それぞれいい意味 悪い意味があり
自分の本質を知った上で
星のいい意味で使えると◎です。

自分の事
気になるあの人の事
子供の事など
色々知れると面白いですよ。
何かの時にご利用下さい。

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