今回は長期休暇が近づいてまいりましたのでテイストを替えて長期休暇の過ごし方について投稿したいと思います。是非参考にしていただけますと幸いです。
■初めに
基本的には♯002から♯007の記事の内容を身につけることを推奨します。
復習として下記にスキルをまとめておきます。
下記のスキルを十分身につけているまたは、時間に余裕がある方に向けて+αのおすすめ事項を記載いたしますのでご一読ください。
① タイピング
② Word(文章作成ソフト)
③ Excel(表計算ソフト)
④ PowerPoint(スライド作成ソフト)
⑤ 英語スキル
まずは上記を身につけておけば問題ないです。
是非長期休暇でひとつでもスキルを身につけることで将来の自分に投資しましょう。
■バイト
バイトはご両親からのサポートを十分に得られる場合は例外になります。そのような場合は、自己投資に時間を使いましょう。
大学院に進学予定の方はバイトである程度の貯金をしておくことをお勧めします。理由は下記です。
・研究に集中するため
・学会の旅費や就職活動の移動費を確保するため
・心に余裕を持つため
研究室に配属されるとバイトをする時間が制限されます。そのため、長期休暇の時間がある際にある程度バイトして資金を貯めておくことをお勧めします。また、こちらは研究室によりますが学会に参加する際、旅費を出してくれるかどうかは研究室の予算状況によります。必ず研究室が出してくれるわけではないので注意しましょう。また、就活を行う際にも面接に行く際の移動費がかかります。移動費を出してくれる企業も多いですが、何があるか分かりませんので、ある程度貯金を確保しておくと安心して活動できるでしょう。
勿論、バイトの種類に関しても自分の糧になるものを選んだ方が良いです。
こちらについての説明はまたの機会に投稿させていただきますのでお楽しみにお待ちください。
■資格取得
就職に有利な資格や自分の興味ある資格は長期休暇のうちに勉強しておきましょう。授業がある期間はまとまった時間を取ることは難しいです。そのため、取りたい資格は休暇のうちに学習することをお勧めします。また、運転免許など必要不可欠な資格についても長期休暇のうちに取っておくことをお勧めします。勿論、授業期間でもこまめに通って取ることは可能ですが多少ストレスを抱えることになりますので取れるうちに取っておきましょう!
■長期休暇明けの授業の予習
長期休暇明けの授業の予習に関しては本当に余裕のある人に限ります。
上記の基本事項を既に習得しているまたは、上記を学習しながらまだまだ余力を残しているという方には、長期休暇明けの授業の予習をお勧めします。つまり、勉強の貯金を作りましょうということです。長期休暇は時間があるため、様々なことを習得する時間があるでしょう。逆に、授業が始まると課題やテストがあるため単位を取るための活動に時間がとられたり、バイトやサークルなどあまり時間を取れなくなってくるでしょう。そこで、先に少しでも予習しておくことで将来に余裕を作ることが可能です。このように意識的に余裕を作っておくことで授業がある期間もある程度時間が作れたり、心に余裕をもって活動することができます。この少しの余裕があるだけで精神面も安定するうえ、頭がクリアになります。生活でいっぱいいっぱいになると脳が適切に動かないので常にある程度余力を作っておくことが重要なのです。
正直、長期休暇中に予習をするというのはかなり心理的ハードルは大きいですが、逆に多くの人がこのような少しの工夫をしていないので授業期間が始まるとテスト前に慌てふためくというのは大学生活をしていれば良く見る光景だと思います。
要点を抑えたりどんな勉強をするかをまとめるだけでも全く分からないまま始めるよりよっぽど効果があります。授業が始まる1週間前に教科書をパラパラめくるだけでもかまいませんので余裕のある方は実践して頂けると効率が変わってくると思います。
■留学
お金と時間に余裕がある方は留学をすることも良いでしょう。
詳細は♯007にございますので興味のある方はご一読ください。
留学は英語を話す心理的障壁を下げるうえ、英語に触れる時間が長くなりますので確実に英語力の向上に寄与します。また、長い将来を考えても必ずあなたの財産になりますので留学するかどうか悩まれている方は是非ポジティブに留学を検討頂ければと思います。
■インターンシップ
大学3年生の場合は、インターンシップに参加して早めに就職活動を進めておくのも良いでしょう。大学院に進学する方はインターンシップに参加する意味は無いかと考えるかもしれませんが自分の適性を考える上で一度受けてみても良いかもしれません。インターンシップの際、、自己アピールやガクチカなどを書いて選考されることも多いので、就職活動でどのような準備が必要か知ることができます。また、早い時期に自己アピールなどを書くことによって自分の今の立ち位置を把握することができます。自分が今どのような力を持っていてどのように学生生活を過ごしてきたかを整理することが可能です。そのため、残りの大学生活をどのように過ごすか考えることも可能です。
更に、インターンシップ中に他の大学の学生とも交流があるでしょう。そのような経験の中で今後自分がどのようなキャリアを進んでいくか考える良い経験になります。
忙しい日常の中だと中々考える時間は取れないと思いますので是非長期休暇中にゆっくりと考えていただくのがよいと思います。
【まとめ】
上記のように長期休暇はまとまった時間が取れますのでスキルを習得したり、余裕を作る上では大変貴重な時間になります。今の自分を変えたい、高いレベルの企業に就職したい、夢を叶えたいなど目標がある方は長期休暇を貴重な時間と捉えて大きく前進する期間として欲しいです。
また、今回の記事ではためになる・得になるスキルの習得や機会を紹介してきましたが、上記に関係なくご自身でしたいことに時間を使えばよいとも思っています。何故なら社会人になると2カ月まとまった休みを取れることはほとんどないため、就職した後に後悔することが無いよう、自分がしたいことをした方が良いと感じるからです。その中でも本記事で紹介した内容を隙間時間で少しでも進めていただけると将来に繋がりますので検討してみてください。
皆様のひたむきな努力が、いつか必ず最高の形で報われますように。