気と病(神道)①

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こんばんは。

「病気になる」ということについて。

病気という以上、何らかの器質的異常が脳や体に出ている、というのが科学(医学)的な考え方です。わたくしとしては、最先端医学の標準治療については疑う余地もありません。

一方「病は気から」と、本来は健康な状態であるが「気」の影響で脳や体が蝕まれていくのだ、という東洋医学をベースとした、どちらかと言えばスピリチュアルな考え方も、いまや一般的になったと言っても過言ではないでしょう。今回はこちらのお話です。

一般的には「気」は見えません。
(訓練すればどなたでもある程度、感覚することはできます。)

気とはエネルギーのことです。
同じく見えないはずなのに

「あの人はエネルギーに満ちている」
「あの人はオーラが淀んでいる」

このような表現は日常的になっており、しかも多くの人が「その通りだ、分かる」と感覚することすらできるはずです。容姿ではなく、雰囲気、オーラの部分です。

見えないのに分かる、という感性。

霊能力の話ではありません。
磁力、ラジオ波と同じです。

あらゆる物質の最小構成単位は素粒子です。
それぞれの素粒子は絶えず振動をしています。

人体の感覚器は、振動を感知して受信しています。

この振動が伝達し合い広がっていく作用が「波動」です。

波動の周波数は無限に存在します。

ところで、神道の「神」とは何だったでしょうか。
前回の投稿では、自然そのものだとお伝えしました。

自然そのものであるならば、やはり最小構成単位の素粒子であると言えるでしょう。

素粒子であるならば、神は無限にあるあらゆる周波数で絶えず振動を続けています。

つまり、万物が神であるということです。

タイトルの話に戻します。

「神様が私を病気にしたの?」

生まれつきの難病にかかった少女にこう尋ねられた時に、わたくしは何と答えたでしょうか。

続きは次回。
長くなりました、申し訳ありません。
お付き合いいただき、ありがとうございます。

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