参加者が楽に帰宅できるための工夫
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コラム
こんにちは、山口です。
昨日、親戚20人と我が家で
BBQを開催しました。
大人数でのBBQは初めてだったので、
疲れるのではと心配していましたが、
親戚や義母が片付けを手伝ってくれたおかげで
思った以上にスムーズに進行し、
楽しい1日を過ごすことができました。
しかし、ふと考えると、
BBQが終わったあと、家に帰る参加者、
とりわけ小さな子どもたちを連れて
帰宅する家族が大変だったのではないか
と思いました。
特に、BBQの解散後に奥さんが片付けや
子どもの世話をする場面が多いかと思います。
そこで、参加者がより楽に帰宅できるよう、
いくつかの工夫を考えてみました。
子どもたちをお風呂に入れてから帰ってもらう
BBQの後に子どもたちをそのまま帰宅させると
家に着いてからお風呂に入れなければならず
親にとっては大きな負担になります。
そこで、BBQ会場である自宅で、
あらかじめお風呂を準備しておき、
子どもたちがさっぱりしてから
帰れるようにするのはどうでしょうか。
これにより、帰宅後にすぐに
寝かしつけることができ、親も余裕を持って
片付けに取り掛かることができます。
もちろん、子どもが複数いる場合は、
時間をずらして順番に入れると、
混乱も避けられます。
全員片付けを手伝ってもらう
BBQの終盤になったら、自然な流れで片付けを
始めることを提案しましょう。
親戚や友人たちと一緒に片付けを行うことで、
コミュニケーションも深まり、
手早く作業が進みます。
特に、食器やテーブルの片付けは分担しやすく、
協力することで全員が早く帰れるようになります。
このように、片付けを一緒に行うことで、
解散がスムーズになり、
帰宅後の負担も軽減されます。
今回、全員片付けに参加してくださり
みんなで協力できました。
タイムスケジュールを工夫して早めに解散する
BBQを楽しむ時間は十分に確保しつつ、
参加者が負担なく帰宅できるよう、
タイムスケジュールを工夫するのも
一つの方法です。
例えば、夕方遅くまで続けず、
少し早めに解散することで、
帰宅後にまだ余裕を持てるようにするのです。
これにより、片付けや子どもの世話を
落ち着いて行うことができ、次の日への備えも
余裕を持ってできるようになります。
子どもたちのリラックスタイムを作る
BBQが長時間にわたる場合、
子どもたちが疲れてしまうことがあります。
そこで、BBQ中に子どもたちが
休めるスペースを用意しておくと良いでしょう。
例えば、簡易ベッドや毛布を用意し、
室内でリラックスできる空間を提供します。
子どもたちが疲れてぐずる前に
少し休ませることで、帰宅時に
機嫌よく帰ることができ、
親にとっても楽になります。
まとめ
これらの工夫を取り入れることで、
参加者がより楽に帰宅できる環境を
提供できると考えます。
特に、小さな子どもを持つ家族にとって、
帰宅後の負担が軽減されるのは
大きなメリットです。
次回も、みんなが楽しんで、
ストレスなく参加できるようなBBQを
企画したいと思います。