ヨーグルトが好きなあなたへ

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コラム
みなさんヨーグルトたべてますか?
「毎朝食べてますよ!」「食後のデザートとして食べてますよ~」って方も多いかと思います。

ヨーグルトって腸活においてとても重要な食べ物だということをしっていましたか?

ヨーグルトには、乳酸菌ビフィズス菌による整腸作用(便秘・下痢の改善)、免疫力アップ、栄養補給(高タンパク質、カルシウムなど)などのすばらしい効果があります。

ヨーグルトの選び方

お店ではたくさんのヨーグルトが並んでいてどれを購入したらいいのか迷ったことはありませんか?
ヨーグルトにもたくさんの種類があり、 体調や目的によって選ぶことで一層ヨーグルトの効果を感じられます。

便秘の方
便秘の方には腸の働きを良くして便をスムーズに出す効果のあるヨーグルトがおすすめです。
特に「ビフィズス菌」や「ガセリ菌」が入ったヨーグルトが
効果的です。
ビフィズス菌は腸内で善玉菌を増やし、腸をやわらかく動かしてくれます。
ガセリ菌は、腸に定着しやすく、腸内環境を整えてくれます。

おすすめは
✅森永 「ビヒダスBB536」
✅メグミルク 「恵 ガセリ菌SP株」
✅明治 「Rー1 ヨーグルト」

毎日100gほどを食べ続けると、腸の調子が整いやすくなります。


下痢の方
下痢が続くときは腸が刺激に弱くなっている状態です。
そんな時は腸を落ち着かせて、悪玉菌を抑えるヨーグルトを選びましょう。

おすすめは
✅明治 「LG21ヨーグルト」
✅ヤクルト 「ヤクルト400」
✅森永 「ビヒダスヨーグルト」 プレーンタイプ
LG21乳酸菌は腸の炎症を抑えてくれるので、ストレスや胃腸の不調にも効果的です。
またヤクルトのシロタ株も下痢や軟便を改善する働きがあります。

下痢気味の方は、冷たいヨーグルトを避けて、常温に戻してから食べると腸に優しいです。もし時間がなくて急いでるときはレンチンで数秒温めても大丈夫です。

出来れば、ブルーベーリーヨーグルトや甘いデザートヨーグルトよりお砂糖が入っていないプレーンヨーグルトを選んでください。
甘さがないと食べられない方は、はちみつやきな粉、バナナ、果物をプラスしてみてください。

ちなみに私は、きな粉とバナナ、はちみつを入れたヨーグルトを毎朝たべています。

みなさんもぜひ自分の悩みにあった、ヨーグルトを選んでみてはいかがでしょうか(#^^#)

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ヨーグルトを食べるタイミングは?

ではヨーグルトっていつ食べたらいいの?と思われるかもしれません。
ヨーグルトはいつ食べても健康や美容にいいのですが、目的によって効果的なタイミングがあります。

朝食として食べるメリットとしては
♦体内時計のリセット
♦エネルギー補給
♦ダイエット効果

夜食としてヨーグルトを食べるメリットとしては
♦腸内環境の改善
♦カルシウムの吸収
♦便秘解消
♦美肌効果
♦睡眠の質向上

目的によってヨーグルトを食べるタイミングを変えるのもいいですね!

ちなみに腸のゴールデンタイムも肌と同じく22時~2時と言われていますので、それまでに食べましょうね。

何気なく食べていたヨーグルト
自分の目的や体調にあうヨーグルトを食べることで、健康になれますよ。

自分にあうかどうかわからない方は、同じヨーグルトを1週間続けて食べてみてください。
その後、他の種類のヨーグルトを試してみて、体調や便の変化が良くなれば、そのヨーグルトがあっていることになります。

ぜひ皆さんも自分にあったヨーグルトたべてくださいね!


※乳糖不耐症の方は、乳製品でお腹を下してしまうので、ヨーグルトの摂取はお控えください。
豆乳ヨーグルトでも代用できます。


ちょこっと質問してみたい方は電話相談もありますので、お気軽にお問合せください(#^^#)

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