真逆夫婦のチーム育児

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コラム
我が家の夫は私より2歳年上。
性格はと言えば、真逆と言ってもいいくらい違います。

夫は思ったことをはっきり言うタイプで、相手が誰であってもあまり関係ないように見えます。上司にもズバッと意見することもあって、見ていてヒヤヒヤする場面もあります。

一方の私は、周囲の空気を読んでしまうタイプ。
思ったことがあっても、言葉にするのに時間がかかったり、伝え方を何度も頭の中でシミュレーションしてしまう。

そんな私たちが夫婦になり、一緒に子育てをして10年目になります。

育児でもやっぱり正反対
例えば子どもへの声かけひとつをとっても、私たちのやり方は違います。

夫は「片付けの時間だろ!」と、時間やルールをしっかり守らせたいタイプ。
一方私は、「この子にもタイミングがある」と思っていて、「○○したらお片付けしようか?」と、子どもの気持ちや流れを大切にしたいと思っています。

どちらが正しいということではなく、それぞれの育ってきた環境や価値観が反映されているのだと思います。

自己肯定感が低かった私だからこそ

私は自己肯定感が高い方ではありませんでした。
だからこそ、子どもには「自分は大切にされている」「自分の気持ちは尊重されている」と感じて育ってほしい。そう願っています。

叱られることだけが教育じゃない。
大人になると、誰にも叱られなくなっていきます。
だからこそ、今この時期に「どう受け止められたか」が、その子の心の土台になっていく気がします。

違いがあるからこそ、支え合える

性格も価値観も違う夫と私ですが、だからこそバランスが取れているのかもしれません。

夫の厳しさが必要な場面もあるし、私の柔らかさが意味を持つ場面もある。
お互いに意見が食い違うこともありますが、最終的には「この子にとって何がいいか」を一緒に考えています。

育児は、完璧じゃなくていい。
同じ方向を向いて、違いを受け入れながら進んでいく。
そんな夫婦の姿を、子どもにも見せていけたらいいなと思っています。


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