中学3年《 お話算 》 / CAT警部とこはる刑事 第2話

記事
学び
《 謎の数列 02 》

  1,1,2,3,6,7,10,11,14,19,・・・

☆ 上の数列に出てくる数字で100に一番近いものを求めなさい。






登場人物:
 怪盗X
 CAT警部
 こはる刑事

ある日、宝物を次々と盗むことで有名な怪盗Xが、警察に挑戦状を送った。その挑戦状には、謎の数列が記されていた。

  1, 1, 2, 3, 6, 7, 10, 11, 14, 19, ・・・

CAT警部とこはる刑事はこの数列の解読に挑むことになった。こはる刑事が頭を抱えながら言った。 「警部、これは一体何の数列でしょうか?全然分かりません…」

CAT警部はしばし考え込んだ後、ふと閃いた。「これはただの偶数と奇数が交互に増加する数列だと思ったが、何か引っかかるな。素数と位置の関係が鍵かもしれない。」

その時、怪盗Xが現れ、笑みを浮かべながら言った。「警部、その考え方は間違いだ。素数を列挙し、位置を引いた数列が鍵だ。」

  2-1, 3-2, 5-3, 7-4, 11-5, 13-6, 17-7, 19-8, 23-9, 29-10, -・・・

こはる刑事が驚いた表情で続けた。「警部、怪盗Xが言う通りですね!これが解法だとすれば、100に最も近い数は素数の何番目に位置するものかを考えればいいわけです。」

CAT警部はうなずきながら言った。「その通りだ、こはる刑事。この数列の続きは…」

  31-11, 37-12, 41-13, ・・・

怪盗Xはにやりと笑いながら姿を消し、CAT警部とこはる刑事はまた新たな謎を解くためのヒントを得るのだった。


          A. 99 (第32番目の素数131から32を引いた数)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら