LINE公式は知っている/活用しているけど、エルメ/エルステップは聞いたことがある程度だという方も少なくないと思います。
今回はエルメ/エルステップで使えるようになる機能をご紹介したいと思います。
▼こんな方向けの記事になります▼
「LINE公式は使ってるけど、エルメ/エルステップが気になっている」
「エルメ/エルステップって、LINE公式と違うの?」
エルメ/エルステップとは
LINE公式アカウントの機能を発展させたものになります。
通常のLINE公式アカウントではできない機能を増やし、公式LINEの活用の幅を広げることができるようになります。
では具体的にどんなことができるようになるのか、見ていきたいと思います。
エルメ/エルステップで増える機能一覧
エルメ/エルステップの導入で増える機能を挙げてみました。
※通常の公式LINEでは使えません。
◆主な機能
1.柔軟性の高いステップ配信
2.正確なメッセージ配信
3.自由度の高いフォームの作成
4.友だちにタグ付けを行える
5.リッチメニューのデザインが自由に組める
6.予約の受付/管理ができる
7.流入分析ができる
それぞれ、見ていきましょう。
1.柔軟性の高いステップ配信
セグメントで絞ったユーザーに対して、2種類のステップ(シナリオ)配信を行うことができます
時刻で指定する
メルマガ配信のように毎日決まった時間に定期配信を行う
例)開始後の次の日の14時に1通目、その翌日の15時に2通目
経過時間で指定する
決まった時間間隔で配信を行う
例)メッセージを読んでから5時間後に次のメッセージ
2.正確なメッセージ配信
複数の条件で絞り込みを行ったユーザーのみへの配信が可能
【条件例】
・アンケートの回答内容
・性別や年代、地域の属性情報
・友だち名
・友だち追加日
・ステップの購読状況 etc...
【活用方法】
アンケート実施した上で、ユーザーの興味に合った内容を配信する
3.自由度の高いフォームの作成
フォームを作成でき、LINE内でアンケートや個人情報の取得や同意ページの入力ができるようになります。
・テキスト記入欄を設定できる
・メールアドレスや電話番号等には入力規則が設定できる
・Googleスプレッドシートへの自動連携やcsv保存も可能
・利用規約等の簡易ページとしても使える
・回答内容は自動保存でき、タグ付けも可能
【活用方法】
① 入力ページとして活用
会員登録 / 予約申込 / アンケート
② 確認ページとして活用
利用規約 / 利用方法 / 会社概要
4.友だちにタグ付けを行える
LINEの友だちに管理用のタグを設定でき、分析や管理や進捗状況などを視覚的に把握できるようになります。
・アンケートの回答内容(性別、年齢、興味内容)
・申込状況(例:スケジュール予約済)
・開封状況(例:メッセージ内のURLをタップしたか)
・登録経由(例:チラシ経由、SNS経由、広告経由)
【活用方法】
ユーザーの属性情報や興味や関心、サービスへ温度感、流入経路に応じて設定したタグ毎に配信内容を作成。分析の際にも活用
5.リッチメニューのデザインが自由に組める
・メニューを任意のレイアウトで構成できるようになります
・メニューで複数のタブの設定ができるようになる
・セグメントに応じて別のメニューを設定できます
【活用方法】
非会員(未購入)と会員(購入経験があり)で別のメニューを表示
担当者ごとにメニューを変える
ユーザーの興味に応じてメニューを変える
複数サービスのそれぞれのメニューを用意する
6.予約の受付/管理ができる
カレンダー予約とイベント予約のページを設定して予約業務の効率化と自動化が可能になります。
①カレンダー予約
カレンダー形式で予約の受付と確認ができる
例)ユーザーはコース、日時を選択
②イベント予約
イベント開催形式での受付と確認ができる
例)ユーザーは、コースを選択
【活用方法】
店舗への来店予約 / 相談窓口の予約 / 講座や面談などの予約
7.流入分析ができる
HPやSNS、広告のどの媒体からのユーザーが多いのか、成約率が高いのかを分析して、費用対効果を検証することができます。
いかがだったでしょうか。
『こんな機能もあったんだ』というリアクションであれば嬉しいです😊
是非、使われている公式LINEにも検討ください!