『原点に戻ってみる、タイミングを見極める』
車中生活。
1日1日と、身体が楽になっていく。
回復を確信し始めたある日。
野焼き。
せっかくの安住の地でも、自由自在に流れてくる気体の微粒子には勝てませんでした。
アレルギー反応。
その場を離れる。
たどり着いた先は住宅地の少し外れにある森林に囲まれた少し大きな神社。
辛いアレルギー反応の中、境内のベンチに腰をおろさせていただく。
しばらくすると目の痛みなどのアレルギー症状が穏やかに引いていきます。
症状が落ち着いたと思って神社から立ち去ろうと思っても神社の外は変わらず野焼きの煙。
また戻る。
その後、野焼きがおさまったタイミングを見計らってその場を去る。
実は森林が大気浄化機能の役割を果たしているとのこと。
ある団体(国立某研究所)が主要都市部にある森林に囲まれた、代表的な神社の樹林内で実際に大気の状態を測定したところ、汚染率が半減した数値だったようです。
安住の地を見つけて安心していた私。
しかしアレルギー耐性のコップの空き状況はまだまだでした。
原点に戻って。
助けてくれた場所に感謝して。
今日も皆様にとって素敵な1日でありますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ひかる