自家製発酵食。
お味噌。
使用した容器は耐熱性ガラス保存容器。
さらなる遮光に箱に入れ熟成。
半年間の眠りを終えて。
箱から取り出す。
市販のお味噌と遜色ない色に安堵感。
そして蓋の役目のガーゼで包まれた酒粕を取り出す。
紛れもなくお味噌の香り。
そして試食。
想像以上の大豆の旨味。
そしてほのかな甘味。
素材の味がこれ以上なく引き出されていました。
純粋で素朴な味。
微生物の酵素が分解し、ここまでのものを作り出す。
調味料とはいえ、ビタミンミネラルなどを豊富に含んだ貴重な貴重なたんぱく源。
保存食。
酒粕はお味噌の塩気と旨味をたっぶり吸収し肉や魚料理に。
作る楽しみと出来上がった喜びを堪能して。
今日も皆様にとって素敵な1日でありますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ひかる