【新しい時代の幕開け】天岩戸を開く

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本日、12月22日は冬至です。


5年前の2020年の冬至には

宮崎県高千穂にある天岩戸神社のご神体である

【天岩戸】に神話以来初めて

注連縄(しめ縄)がかけられました。




【天岩戸隠れのお話し】


太陽の神である天照大御神は

弟である須佐之男命の乱暴な振る舞いに心を痛め

洞窟に身を隠し、重たい岩の扉を閉め

閉じこもってしまいます。



世界はたちまち光を失い

闇と混乱に包まれてしまいました。


困り果てた八百万の神々は

天照大御神に外へ出てきてもらうため

岩戸の前で祭りを行います。


神々が楽しげにしていると

その様子が気になった天照大御神は岩戸を少し開けました。


岩戸が少し開かれたその瞬間

岩の扉を「おりゃぁ~!!」と吹き飛ばし

天照大御神が二度とお隠れにならないように


即座に注連縄で結界を張りました。



こうして世界は光を取り戻しました。

という神話です。



※ちなみにその岩戸は宮崎県からビューン!と、長野県の戸隠まで飛んでいったそうです。



実は、神話発祥の地でもある

天岩戸神社のご神体の天岩戸には

神社創設以来、注連縄が張られていなかったのです。


「神話では張られているはずの注連縄を張りたい」という宮司さんの願いを叶える為に


たくさんの方が集い


5年前の冬至に

前人未踏の地に人類史上初めて足を踏み入れ

神話以来初となる注連縄が張られたのです。


注連縄は数百年、数千年続くご神事として

毎年冬至の日に交換されるそうです。



神話以来という途方もない長い間

閉ざされていた天岩戸。


今のこの時代に

「もう光がお隠れにならぬよう」

注連縄が張られた事は

歴史に残ることですし

大きな意味のある事と思います。


人類の夜明け。

目醒めの時。


暗い時代は終わりつつあります。

これからは、光の時代。



ドキュメンタリー映画のダイジェストをYouTubeで観ることが出来ますので、もしご興味のある方は是非ご覧ください。


私も、監督と少しご縁があり

映画、本ともに拝見致しました。

素晴らしい作品です。




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