傷ついて心を閉じてしまった人達へ。

記事
学び
傷ついて心を閉ざす。

もう傷つかないように。

心を閉じれば安心。



私の心には

もう誰も入ってくる事は出来ない。


心無い言葉も

苦手な人の態度も。



もう感じないし、聞こえない。

見えていても
聞こえていても

その人がそこにいても

心に入ってくる事はない。



もう誰も私の心には入っている事は出来ない。


心に鍵をかけたから。



ごめんね、と言われても
届かない。

言葉はすり抜けていく。


だから、許す事なんて、出来ない。



優しくされても

特になんとも思わない。


心を閉じているから
優しさも思いやりも、受け取れない。



心が閉じている状態は

エネルギーが、心が、動いていない状態。


心の扉に鍵をかけているのは

エネルギーブロックがあるという事。


エネルギーブロックがある人にとって

ごめんねという言葉や、思いやりは
ありがた迷惑かもしれない。



心の扉を閉じた後に
優しくされても

「今さら、なんなの」と鬱陶しいだけかもしれない。



何を言っても分からない

何をして貰っても受け取れない

喧嘩も止まらない



エネルギーブロックが
相手のエネルギーブロックを生み出してしまう。



2人で心の扉を盾にして


お互いの言葉を

お互いの優しさを

振り落としてしまう。


受け取る事なんて出来ない。

全てを、跳ね返し続けてしまう。


心の扉に鍵をかけると

感じれない。聞こえない。



そしてその内

鍵を閉めている事に気付かなくなる。


なぁんにも、入ってこない。


そしてその内

漠然とした寂しさを感じるようになる。

理由の無い孤独感を感じるようになる。



どうして私は人を受け入れられないのだろう?

どうして私は許す事が出来ないのだろう?


食べても食べても満たされない。

欲しいものを買っても満たされない。

誰かとお話ししても、寂しさは埋まらない。

家族の優しさ、愛情を感じる事が出来ない。


だって、心はそれを受け取っていないから。


心を開いたら

世界は途端に輝き出す。



心を開こう。

世界に色彩を取り戻そう。


あなたの心に届くまで。

あなたの心を震わせるまで。




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