XやInstagramで気になるインフルエンサーをフォローしていると、このような投稿やプロフィールをよく目にするでしょう。
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・ここでは言えない裏情報はLINEで
・◯◯の秘密はLINEで語ります
・LINEの友だち追加で◯◯の秘訣教えます
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「どうしてLINEに誘導するんだろう?」と思いませんか?
実はLINEに誘導するのは、インフルエンサー側に大きなメリットがあるからです。
この記事では、インフルエンサーがLINEに誘導する理由について解説していきます。
LINEに誘導する3つの理由
LINEに誘導する理由は、次の3つです。
・ユーザーに直接情報を届けられるから
・日本人に馴染み深いから
・リストを広く獲得できるから
詳しく解説します。
理由①:ユーザーに直接情報を届けられるから
インフルエンサーがLINEを使う理由の一つに「ユーザーに直接情報を届けられる」点が挙げられます。
LINEはプッシュ通知で情報を受け取るため、メッセージ開封率は60%と高い数字を誇っています。
そのため、インフルエンサーがLINEで「こんな商品ありますよ!オススメですよ!」と配信するだけで、すぐにユーザーの目に止まります。
配信が目に止まりやすいということは、LINEは「配信の認知度を高められる=商品を買うきっかけを作りやすい」のです。
一方で、InstagramやXでは多くの人が投稿の通知をオフにしているでしょう。
つまり相手が自発的に情報を取りに行かないとインフルエンサーの発信を受け取れないので、LINEと比べてInstagramやXでは商品を買うきっかけを作りにくいです。
まとめると、インフルエンサーはユーザーに直接情報を届ける施策として、LINEを使っているのです。
理由②:日本人に馴染み深いから
日本におけるLINEの利用者は9600万人を超えており、この数字はInstagramの実に3倍です。
利用者が多いからこそ、スムーズにユーザーを誘導できる点がLINEの強みです。
仮に見たことも聞いたこともないメディアにユーザーを誘導した場合、多くの壁が発生するため集客しにくいでしょう。
・メディアに対する「信用の壁」
・ダウンロードする「労力の壁」
・利用登録する「面倒の壁」
LINEでは上記のような壁がないので、スムーズにユーザーを誘導できます。
理由③:リストを広く獲得できるから
LINEのリスト獲得において、「獲得できるリストの幅が広くなる」ことも忘れてはなりません。
以下で「獲得できるリストの幅が広くなる」ことについて詳しく解説します。
▼獲得できるリストの幅が広くなるとは
仮に売りたい商品として「Webデザインのマンツーマン指導」があった場合
、基本的には見込み客(Webデザインを仕事にしたい人)にセールスします。
しかし見込み客しか集められないと、売上はいずれ頭打ちします。
理想は「見込み客+見込み客になる可能性のある人」にセールスできる環境を構築することです。
この環境があれば、見込み客になる可能性のある人が見込み客になった瞬間にセールスできます。
そこでLINEの出番です。
LINEで「登録特典としてWebデザインで使えるツールご紹介します」と誘導することで、「今すぐWebデザインを仕事にしたい人(見込み客)」だけでなく、「Webデザインの仕事に興味がある人(見込み客になる可能性のある人)」も登録してくれます。
「Webデザインの仕事に興味がある人」には定期的にWebデザインに関する情報を届けたり、メッセージのやり取りを行い、時期が来た瞬間になったら商品をセールスできます。
人間は何かの時期が来たとき、売りたい商品が目の前になければ購入してくれません。
よほど記憶に残らない限り「あぁ、そういえばあの人のWebデザイン指導もあったな」と思い出すことは、ほとんどありません。
そのため「見込み客になる可能性のある人」もリスト獲得できるLINEをインフルエンサーは使っているということです。
結論:LINEはビジネスで有利に働くメディア
この記事ではインフルエンサーがLINEに誘導する理由について解説しました。
LINEは便利なだけでなく、ビジネスで有利に働くメディアです。
そのためビジネスを行う際には、LINEの活用をオススメしています。
しかし、いざ「ビジネスでLINEを使いたい」と思い立ったとき、設定方法やデザインで多くの方が挫折してしまいます。
そのような挫折を回避したいときは、ココナラでLINE公式アカウント構築のサービスを利用しましょう。
ココナラで依頼する方が、企業に依頼するよりも安価でお得です。
私もLINE公式アカウント構築のサービスを出品しているので、ぜひお気軽にご相談くださいね。