看護師と喫煙

看護師と喫煙

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精神科看護師の桂次です。

今回は看護師と喫煙について投稿しています。

以前は看護師も高い喫煙率で、20年前は他の職業に比べて2倍近い数値がありました。

当時は私も健康を勧める立場にいながら、そんなのお構いなくセブンスターを愛煙していました。

お昼休みというと喫煙所に行って、そこでスタッフ間のコミュニケーションを図るなんてこともしばしばありましたね。

看護師が群がってたばこを吸う姿は、今考えれば圧巻でした。

看護学会など、大人数の看護師が集まる場所の喫煙所は火事かと思うくらいの煙が出ていました。

いくら体に悪いと知っていても、たばこによって得られる快感は辞められない
いわば「ニコチン依存」というものだったのでしょう。
*依存については後日詳しく投稿したいと思います。

そして、現在。

看護師の喫煙率はここ20年で一気に下がりました。
*女性看護師の喫煙率は7.5%、男性看護師は7.7%。国民平均は17.7%なので、一気に20%近く数値を減らしました。

この20年間で禁煙に関する啓蒙活動、病院の敷地内禁煙、たばこの値上げや電子タバコの登場など、複数要因があると思いますが、

結果として私も無事に禁煙に至った1人です。

しかし、未だに続くコロナ感染対策などストレスがかかる毎日。

勤務後の一服やスタッフと雑談しながら吸う煙草は、それはそれで良かったなぁ、なんて思いにふけることもあります。

そんなことを思いながら、先日郵送されてきたアイコスの封書を開けるか開けないかを迷っている今日この頃です。

皆さんの中に、禁煙したけど復活した人がいませんか?

私は復活しそうな気がします(笑)。

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不定期ですが、今後も少しずつ投稿をしていきます。

精神科看護師が実際に精神疾患になった体験を通して、

現在、様々な症状に悩んでいる方の力になりたいと思っています。

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