#289 人造人間・セル編が『マンネリ』にならなかった【3つの理由】

記事
コラム

はじめに



おっす!

ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員

原功次(はらこうじ)だ!!!



記事に目を留めていただき
ありがとうございます!

今日も楽しく書いてくぜー!!






みなさん!
こんにちは♪


圧倒的な人気を誇った
『フリーザ編』

人気絶頂のときよりも
その後をどうするか。。。

マンガのみならず
いろいろな商品やサービスに
常に付いて回る問題だ。


『毎回面白いもの』

『期待を超えるもの』を
ユーザーは求めている!


『フリーザ編』連載時の
週刊少年ジャンプ発行部数は

驚異の【600万部】だったと
聞いたことがある。


ちなみに現在は
【300万部】ほどらしい!!


そんな超絶人気を誇った
『フリーザ編』の続編が

『人造人間•セル編』である!


あれほど人気絶頂でいて
完成されていた『フリーザ編』を
超えられるのか?

どうだろう?


『人造人間•セル編』が
つまらなかったって感じますか?


僕はむしろ逆で
【さらに面白くなった】と考えています!


なぜ『人造人間•セル編』は
フリーザ編と比べられずに
飽きられずにこんなに面白いのか?



これって...

ほんとにすごいことですよ?


人気のピークを維持し続けるって....


悟空で言ったら

『3倍界王拳のまま
サイヤ人編ずーっと闘ってた』

くらい無理しなきゃいけないのでは?笑



今日は...

人造人間•セル編が
『マンネリ化』しなかった理由について
3つ書いていきます!

よろしくお願いします^ ^



少しでも役に立ったり

少しでも笑っていただけたり

少しでも生きる活力になったら幸いです!

是非
最後まで読んでってくれよな!!

よっしゃ!!!

『いっちょやってみっか!!!!』




■『変身への条件』





『変身する=強くなる』

このシステムは
『フリーザ』の時点で
ある意味完成されていた。


第1形態のときにすでに
『53万』という
とんでもない戦闘力を有し

なおかつ
圧倒的に戦闘力が増す
『変身』を3回も見せたのだから。



例えば...

セル自身もフリーザと同じく
潜在的なパワーを解放するための
『自己完結型の変身』だったなら?


お...おい...またか?
となっていたであろう...笑



トランクスのいた未来では
ラスボスであった

『人造人間17号と18号』を
吸収して完全体となるという

この一手間かかった
【変身条件】が秀逸だったと考える!!


セル自身が初めから
圧倒的な強さの存在ではなかった点も
フリーザとの対比で面白い!


強さの序列が
セルなら『変身する度に』

Z戦士なら
『修行する度』に変わるのもいい!!


流れる時間と共に
徐々に変化する強さを明確にした
『人造人間•セル編』はやはり名作だ!!




■『敵との絡み』





【人造人間と闘って終わり】



これだけだったら
やっぱり味気ない...


フリーザ編では戦闘以外での
『敵との絡み』はほぼなかった。


故にフリーザ軍は
『悪者軍団』こんなイメージで
間違いないだろう。


人造人間•セル編だって

未来トランクスの説明通りの
極悪人造人間であったなら
同じだったであろう。



しかし...

人造人間16号の登場により
『人造人間』って
そんな悪いやつじゃないかも!?


そんな気になりましたよね?



フリーザ編とは明らかに違う。



敵である『悟空の仲間達』に
自身の修理をお願いする
自然な感じも素晴らしい!



そしてそして!

分け隔てなく修理してあげる
ブルマの気持ち良さも最高!!


一気に人造人間との距離が縮まったと
感じませんか?


元々は『孫悟空を殺すため』に
造られたんですよ?



フリーザ編の
殺伐とした感じにはなかった
『先入観を壊した感』があります!



戦闘以外の描写が所々で
いい味出してるんですよね^ ^






■『戦闘力の消滅』





『強さの数値化』
画期的だった戦闘力システムを捨て
基本に立ち戻った。



●桁が大きくなりすぎて
逆に強さがピンと来なくなること

●過去の強キャラの評価が
著しく下がってしまう


この2点が
最大の足枷だったと考えられる。



『強さ』の表現を

【そのとき1番強いキャラを超える】



要するに
強敵出現→修行(変身)→最強を更新

この流れだ。


バトルマンガの王道である!!


基本に戻ったと言っていい。


『とんでもない戦闘力』という表現の
セリフや描写としては...


【宇宙まで飛んでいくほど強力】な
かめはめ波!


数字でなくとも
『ものすごい威力のかめはめ波』
というのが伝わりますね!





超ベジータでさえ
手も足も出ないほど強いセルを
『半殺し状態』

十分過ぎるほどに伝わりますよね!!



やはり『人造人間•セル編』は
戦闘力システムを廃止した代わりに

セリフや描写に一工夫入れて
細やかなところを伝わりやすく
していると感じます。


その『気遣い』によって
僕らは最高に楽しめたのである!!




おわりに



今日は...

人造人間•セル編が
『マンネリ』にならなかった理由

ということで書いてきました!

いかがだったでしょうか?




『面白いものを描き続ける』

『期待を超え続ける』

これは本当にすごいこと。



【捨てるところがない】

まさに『ドラゴンボール』のこと。



いかに
人気マンガであろうと

面白かったり間延びしたり
『読み飛ばしてもいいかな』
そんな回の1つや2つあるもの。

そんな回があるからこそ
メインの回がより一層輝くものでもある!



しかし...

ドラゴンボールにおいては
そんな回は存在しない
10年以上の長編連載なのにだ。。。

全てが面白いし
全て読み返したくなる!!


派生作品も新シリーズもそう。

こんなマンガ他にあります!?


この時代に生まれてよかった。

幸せですね!!


幸せを噛み締めて
これからも楽しく生きてくぞ!!




今日も
ドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!

最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

感謝致します^ ^


『明日も絶対読んでくれよな!!!』


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