#217【ブロリー①】『ドラゴンボールZ 燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦』を観直して
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コラム
はじめに
おっす!
ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員
原功次(はらこうじ)だ!!!
記事に目を留めていただき
ありがとうございます!
今日も楽しく書いてくぜー!!
みなさん!
こんにちは♪
『ドラゴンボールZ
燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
(1993年3月6日公開劇場版)
タイトルのボス名を
【ブロリー①】としているのは
後の作品にも複数回ボスとして
登場するからである!!
今作の特徴は
言わずもがな...
圧倒的な戦闘力を誇り
1人では倒せるわけがないほど強い
『ブロリーをどう倒すか?』
これに尽きる!!
ベジータが戦意喪失するほどの
ブロリーの存在が
際立つ劇場版ではあるのだが
今作は過去作とは
明らかにテイストが変化している作品!
この記事では...
今作の見どころポイントを
7つにまとめて書いていきます!
よろしくお願いします^ ^
少しでも役に立ったり
少しでも笑っていただけたり
少しでも生きる活力になったら幸いです!
是非
最後まで読んでってくれよな!!
よっしゃ!!!
『いっちょやってみっか!!!!』
■『時系列』
『悟飯の超サイヤ人化』
『未来トランクスの長髪』などから
悟空と悟飯が
精神と時の部屋から出たあと
なおかつ
セルとの最終対決前の事件
と考えられる。
しかしながら...
【セルゲームを前に
緊迫した状況のはずの悟空達が
劇中でノンビリ『花見』をしている謎】
『DRAGON BALL大全集6』にも
そのように記述されている。
本作を観るにあたり
注目したいポイントは...
■『生活感』『季節感』
今作は最初
●『悟飯の予備校受験』の保護者面接
●『花見』
この2本立てで
ストーリーが進んでいく!
ドラゴンボールでは非常に珍しい
【春】という季節が表現されている!
スーツを着用した悟空!
正装のチチ!
珍しいがどちらも似合っている!!
悟空
『チチ...面接とかっちゅうもんは
うそつき大会なのか?』
チチ
『あ〜オラ頭痛くなってきた...』
引用元:『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
悟空とチチの仲のいい掛け合いは
観ていて微笑ましい!
夫婦としての会話...
最高です!!笑
そして!!
花見の場面はかなりの賑やかさ!!
●ブルマ
●ベジータ
●トランクス(未来&赤ちゃん)
●悟飯
●亀仙人
●クリリン
●ウーロン
●ブリーフ博士
●ブルマのママ
合計10人が登場!!
バトル漫画に移行する前の
ほのぼのとした雰囲気が
存分に味わえる出だしとなっている!
■『クリリン』のカラオケ
花見の際に
大きめの木箱をステージに見立て
『カラオケ』をするクリリン...笑
これレアでしょ!!
この時点で僕は感じましたよ......
今作で
『クリリンの戦闘シーンはないな』と。笑
ここが【最大の見せ場】なのでは
ないかと...
大正解でした!!笑
ちなみに...
クリリンが歌っていた曲って
みなさんは
なんだと考えますか??
【翼をください】
学校の音楽で習うやつ!!
大きな声で堂々と歌うクリリン。
もちろん
100点ですよ!!
『のど自慢』なら
鐘3つ間違いない!!!笑
■『パラガス』の超能力?
花見会場に
突如として着陸する宇宙船。
ブロリーの父親『パラガス』
『探しましたぞ!ベジータ王子』
引用元:『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
ということは...
『気』を探れる能力はないということ。
『スカウター』を持っていない。
【新惑星ベジータ】を構築し
サイヤ人の惑星を復活させようと
ベジータを迎えに来たとのことだが...
よくピンポイントで
ベジータを見つけられたな。。。笑
これ...いわゆる...超能力?笑
そのわりに...
現代の時間軸では
生まれたばかりである
『トランクス』のことを知っていたり...
トランクスが
『20年後の未来から来た』という
事情を知らないのに
なぜ『トランクス』だとわかったのか?
これも...やはり...超能力?笑
■『魔閃光』
未来トランクスが
悟飯と一緒に撃つ
【師弟魔閃光】
未来での闘いの師匠だった
『未来悟飯』から教わった技なのだろう。
時を超えて...
『粋な』演出に乾杯ですよ^ ^
■『悟飯が弱い』
劇場版観直しシリーズは
やはりこれ!!笑
セルゲーム前の悟飯なら
悟空と同等の強さだろー...笑
もうちょいいけるって!!
超サイヤ人になったのは
嬉しいけどさ...
桁外れに強くなってるけどさ。
ブロリーに
一泡吹かすくらいいけたって!!笑
次回作に期待!!
『悟飯が強くなる』まで
このシリーズ続けるからね??笑
■『シリアス』になりすぎない配慮
今作は『ブロリー』がとにかく強くて
とにかく残忍!!
ギャグテイストを
随所に差し込んでいかないと
殺伐とした画ばかりになる。
シリアスになりすぎないための
工夫が随所に施されている!
●戦闘の途中に
ウーロン&クリリン&亀仙人が登場し
ギャグシーンを見せる
●悟空のセリフ
→『おめえしつけぇぞ〜』
●悟空の表情
→昇天したような
力が抜けたような表情を見せる
合間合間にシリアスとは
真逆のシーンを差し込み
クライマックスへのバランスを
見事にとっている!
70分の長編ということもあり
新たな試みとバランスを慎重にとりながら
ストーリーを進めていると感じた!
最後見終わって感じたのが...
『あー!面白かった!!』
最高の作品に間違いないのよ^ ^
おわりに
今日は...
『ドラゴンボールZ
燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
(1993年3月6日公開劇場版)
について書きました!
いかがだったでしょうか?
70分の長編だけに
見どころも多く
まだまだ考察しがいがある劇場版でした!
ここで面白い逸話を1つ!
映画館でブロリーを観た子供が
あまりの恐怖に
『泣き出してしまった』らしい...
いやね。
そのくらいの衝撃ありますよ?
初めて観たら怖いですよ?
だからこそ
シリアスにならないための
絶妙な調整をしているのです。
僕は今作が大好きですね^ ^
バトルシーンにうまく
ギャグを差し込む新しい試みと
製作のとんでもない努力が
観て取れる珠玉の一作だと感じました!
みなさんも
是非ご覧になってくださいね^ ^
今日も
ドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
感謝致します^ ^
『明日も絶対読んでくれよな!!!』