「こんな自分じゃダメだ」
うまくいく日もあれば、うまくいかない日もある。頭では分かっているのに、そう感じてしまうこと、ありませんか?
人はどうしても、数字や結果といった目に見える変化にとらわれがちです。
しかし、本質的な人の成長は、数字などでは測れないものなのではないでしょうか。
うまくいかない日にどんな自分でいられるか
「成長」と聞くと、できなかったことができるようになることや結果が出ることを思い浮かべがちです。
もちろん、結果や成果を追い求めることも大切でしょう。でも、きっとそれだけではないはず。
私は、今年も全国大会出場を目標に卓球を続けているのですが、どうしても調子が出ない日というのがたびたび訪れます。
正直、落ち込むし、投げ出したくなるくらい悔しい思いをすることもあります。
でも、そんなときこそ試されているのかもしれません。うまくいかない日はうまくいかない。
そんなときに 言い訳を言い、不機嫌をまき散らすのではなく、うまくいかなかった部分を反省し、修正していけることが立派な「成長」のひとつなのかもしれませんね。
逆境のなかでこそ見える成長
調子がいいときは、誰でもそれなりに機嫌よくいられることでしょう。
問題は、うまくいかないときです。
努力しているはずなのに結果がついてこないと、悔しさや、恥ずかしさ、情けなさなどさまざまな感情があふれますよね。
そんなとき、つい表情が硬くなったり、言葉がきつくなってしまうこともあるかもしれません。
余裕がないときに、自分をどう扱うか。まわりの人にどう接するか。
状況は変わらなくても、行動の選択肢は常にわたしたちのなかにあるはずです。
さいごに
成長するとは、「うまくいかない日にどんな自分でいられるか」。
今日がうまくいかない日だったとしても、どのように捉え、振る舞うかで人生は大きく変わっていくことでしょう。
どうせなら、良いように捉え、毎日なるべくご機嫌でいたいものですね🌸