コミュ障さんが会話に困ったら…

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コラム
コミュ障さんの悩みと言えば、

・人間関係がうまくいかない
・会話が苦手
・人との関わりが苦手、人と関わりたくない

といったことが多いですよね?

でもよく考えてみたら、

『口下手』『話下手』

じゃなかったらもっと人間関係がうまくいってるかも…と思いませんか?

そう、コミュニケーションが苦手なのは『会話が苦手』だからなのです。

もっとうまく会話ができてたら人と関わるのが苦手…なんて思わないはず。

そして、人と会話することでもっと円滑なコミュニケーションがとれているはずなんです。

じゃあ、その『会話』をどうにかしたらいいんじゃない?というのが今回のお話です。


あまり親しくない人と会話するのって本当に気まずいですよね…。

相手がどんどん話題を振ってくれる人なら良いのですが、相手もちょっと大人しめだったり、口数が多くないタイプの人だと、

沈黙つらい…逃げ出したい…

ってなります。

そんな時ってどんな話をしたら良いのでしょうか?

相手が黙ってたら自分も沈黙を通す!という方もいるかもしれません。

しかし、沈黙の時間って居心地が悪いですし、どうにかしたいですよね。

前回書いたブログの内容と重なる部分もあるのですが、そんな時におすすめしたいのが

『相手への質問』

です。

質問って自分と相手の共通点を探す糸口にもなります。

「自分はこうなんだけど、あなたはどう?」

と聞く作業。

共通点が見つかれば会話も広がります。

共通点が見つからなくても相手の情報を一つ手にいれられるので、損はありません。

また、次の会話の機会でのヒントになることもあるでしょう。

例えばママ友との会話、

「お子さんの小児科ってどこにかかっていますか?」

って聞いたとします。

同じだったら

「同じですねー!」

ってお互い親近感湧いて盛り上がりますし、もし違うところだったら

「〇〇小児科っていいですか?」

「先生優しいですか?」

とさらに質問してみる。

そうすると、自分の行っている小児科より良さそう、しっかり診てもらえそうなど情報が手に入ります。

そうすると、また別のママさんと話している時に使い回せるんです(笑)

「〇〇小児科、先生も優しくていいみたいですよー」

って。

だから黙っているより無理やり会話した方がいいんです。

得た情報を会話のネタとして別の人にも使えるから。

それに、お互い質問が続けば会話は延々と続きます(笑)

他にも、

・共通点があれば共通の話題(子どものこと、ペットのこと、仕事のこと、住んでいる地域やお店の情報など)

・無難に天気の話(今日寒い/暑いですねー、今日雨降るみたいですねー、洗濯物乾かないですねー)

・お互い話が苦手ならそれも話しちゃう(私話下手なんですみませんー何話せばいいんですかねー)

・自分にあった出来事(何でも。印象深かった出来事はこういう時のためにネタとして覚えておきましょう。)

なんかがおすすめです。

その場その場で話題がすぐ見つかれば良いのですが、それも難しいので、コミュ障さんは困った時にいつでも提供できる

とっておきの話題

をいつも持っていた方が良いかもしれませんね!

でも、もし相手が話題をふってくれる人であればラッキーです!

聞き上手も『会話上手』への第一歩。

聞き役としてしっかり役割を果たしましょう。

でも、

「へーそうなんですねー」
「すごいですね!」
「そんなことあったんですねー」

では会話は終わってしまいます。

必ず相づちの後に質問を付けるようにしましょう。

すると相手はもっと話してくれます。

こちらは聞くだけなので話題を考えなくていいのです!!

「自分の情報をあんまり与えたくないな…」

という人は相手の話を聞くだけでOK!

どんどん質問しちゃいましょう。

そう、会話が苦手なら『聞き役に徹する』のもありですよ。

コミュ障さんは会話が苦手です。

でも得意まではいかなくても、ちょっと会話がはずんだり、会話が続いたりという経験が自信につながります。

うまくいった経験を生かして、どんどん会話上手になりましょう!

それでもどうしても会話が苦手、会話がうまくいかないという方!

他にも悩みがあっても話す相手がいないという方はいませんか?

会話、人間関係、その他にコミュ障さんのお悩み何でも聞きます!

お気軽にご相談くださいね~



















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