~新婚時代~
新婚の時はそれなりに幸せでした。
共働きではあったけど子供が生まれる前は時間にも心にも余裕があったし、
家事はほぼ私であっても好きな人と一緒に生活するのは楽しかったです。
でも、落とし穴…
馬鹿な私はここで甘やかし放題甘やかし、
元夫を立派なモンスターに育てていくのです。
◇その時のエピソードの一部
食事を作っても自分が気に入らないおかずには文句をつける
→ラーメンやハンバーグ、唐揚げなど小学生が好むものが好きだった元夫は
煮魚や煮物などはごはんのおかずにならないと怒鳴り散らす
対処:お肉のおかずをもう一品泣きながら作る
男には自由時間が必要なんだ
→男は仕事を頑張っているから自由時間が必要なんだと言い、結婚前と同じ
ような生活をしていました。
(私もフルタイムで一生懸命働いていましたけどね)
・休みのどちらかは一日中パチンコに行く
・友達に誘われれば即遊びに行くなど
元夫は物心つく前に産みの母を亡くしていましたので
初めてこんなに尽くしてくれる、甘えさせてくれる私の存在が
嬉しいと言ってました。
そんな言葉に喜んでいた私…本当に馬鹿。
そして、この新婚時代に元夫は調子にのり
俺は大切にされる特別な存在で偉いのだ、
私には何を言っても求めても許されるのだという認識になっていきました。
私も悪いんですけどね(;^ω^)