皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
久しぶりのシリーズ、今回は「学習を楽しむ」についてお伝えします。
かの有名な論語からの引用です。
知る人は好む人に勝てない。好む人は楽しむ人に勝てない(孔子)
知る < 好む < 楽しむ
の順に理解度が深まり、また得意になるのではないでしょうか。
得意科目は、できるかもしれません。この『楽しむ』という領域に踏み入れることが。
例えば、ただ公式を知っているだけでは数学の問題を解くことができません。
公式の使い方を覚えて、実際に手を動かして何問も解いて自身で理解することが必要です。
さらに、その公式のすばらしさに気づいたり、日常生活のちょっとしたところで使われている技術に目がいったりと『楽しむ』領域まで達した人は、理解しただけの人よりも優れています。
記憶系の科目は、英単語でも年号でもばらばらに覚えていきます。その時は、覚えるのがしんどいしすぐ忘れる。でも何かの拍子に、これまでの記憶が繋がるときが訪れます(これがいつなのかがわからないのがつらい所ですが・・・)。
すると、ストーリーが出来上がったり、関連するもの同士で芋蔓式に知識が整理されたりしていきます。
こうなれば、得意分野に入ったといってもいいと思います。
理系科目も、結局は積み上げ。実際に手を動かして何問も解いてある時ふと、何かが繋がります。まるで電車のレールのポイントが切り替わったように。頭の中がスッキリして、問題を見ると解法(解答の方針)が目に浮かぶようになる。
苦しみながら学習するより、楽しめるといいですね。
(参考)
1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック