裏ブタにはシリアルナンバーが刻印されている。

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同モデルは、ブランドがツール・オート公式タイムキーパーを務めて3年目となる節目を記念したモデル。世界限定400本のみの展開となる。
文字盤には、ツール・ド・フランス・オートモービルを彷彿とさせる複数のブルートーンが採用された。インデックスには蓄光性を持つドットと円形のインデックスライン(インデックスを円形にレイアウト)を組み合わせて配置しており、30分積算計を大きくデザインしたビッグアイレイアウトを用いて、モチーフとした70年代のレーシングクロノグラフの雰囲気を印象付けている。
ケースサイズは39.5mm。ねじ込み式プッシャーと、反射防止コーティングを施したドーム型サファイアガラス風防を採用し、100m防水機能を確保。裏ブタにはシリアルナンバーが刻印されている。
搭載ムーヴメントは、スイス・セリタ社製の手巻きクロノグラフ“SW510-M”。63時間のパワーリザーブを誇る。
これまで毎週日曜日の朝に連載してきた『菊地吉正のロレックス通信』は月1回(第4週目)に変更、その代わりに今回からは「時計考」と題して気になる時計やトレンド、そして業界動向など、様々な視点から時計を取り上げてみたいと思う。
そんな第1回は腕時計の適正サイズについてだ。これが実は意外と勘違いしている人が多い。では、その適正なケースサイズとは何か。腕時計の縦方向(2ページ目の写真参照)のサイズが自身の手首の幅よりも内側にちゃんと納まるサイズかどうかということである。
一般的にメーカーの商品データには“ケース径”、つまり3時位置から9時位置までの左右幅(リューズを除く)の直径が表示されている。そのためそれを基準にしてしまいがちなのだが、実際に着けることを考えた場合には時計の縦方向の長さのほうが実は重要なのである。
なぜかというと、時計ケースの上下(12時側と6時側)にはラグ(足とも呼ぶ)と呼ばれるベルトやブレスレットを固定するための出っ張りがあるため、ケースの左右幅よりも実際のサイズはだいぶ大きい。そのため腕時計を装着したときの着け心地と見た目を考えた場合は、rasupakopi.com時計のラグ部分を含めて全体が手首の幅にちゃんと納まるサイズが理想とされているのだ。
デザインがよければサイズなんてどうだっていいという考え方もあるし、大きく目立つ、あるいは小振りで品のあるのが好きだなど好みも人それぞれ違うため、最終的には本人の好みで決めていいのだが、あくまでも着用時の見え方やバランス、そして着け心地という点を考えるとケースのサイズ感は意外と重要。


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