お客様は神様なのです

告知
コラム
私は、「お客様は神様です」の精神で仕事をし、サービスを提供しています。
しかし、その「お客様」という意味は、少し世の中と違うイメージを持っています。
私のサービスの精神をご理解いただくためにこの記事を書きます。

お客様

私はお客様は、そのサービスを受けて最終的に利益になる人、エンドユーザーを考えています。
世の中は、だれかが提供したものを受けて、難しかったものが楽になったり、時間のかかっていたものがかからなくなったり、そういった、サービスを受けて、それで次のサービスを受ける人の利益になるように循環していると私は思っています。
例えば、私が小学校の前で文房具を販売する店舗の販売管理システムを作成し、業務が効率化されたとします。それで何が起きるかというと、今まで煩雑だった管理が整理されて今まであった無駄な作業や余剰に仕入れるコストを削減できます。そうなるとさらにお客様へのサービスするための、例えば値引きだったり、ポイント制のサービスが展開できます。
また、私はパソコンの使い方をお教えさせていただいておりますが、例えば求職者に私がパソコンをお教えしたことで、その方はパソコンに詳しくなるというメリットだけではなく、就職に有利になって就職がかなうかもしれません。しかしそこでは終わりではなく、その方が就職した先で自分の居場所を確立することができます。そしてその会社にとっては、業務効率化することにより業務に無駄がなくなり、健全な企業活動ができるようになり、その結果、その企業のお客様に今まで以上のサービスを提供できます。そのサービスを受けたお客様は自分の会社で自分のお客様にいいサービスを提供できるでしょう。
このように考えると、最終的なお客様はキリがなくなりますが、循環しているのでキリがないものなのです。その循環の中で最終的に何が起きるかというと、社会全体が幸せになるということだと思います。ですので、私のお客様は私が初めに提供したもののサービスによって影響を受ける人全員であり、社会全体だと考えているのです。

パートナー

私は、直接取引をさせていただく方をお客様であり、パートナーであると考えています。何かの仕組みを作成させていただく方もそうですし、Webメディアの記事を書かせていただく方もそうですし、パソコンのことをお教えいただく方もそのように考えています。
パートナーという考えの利点は、同じ目的を達成するための当事者になるということです。
あくまで他人事ではなく、自分事として、もし効率が悪くなるような流れになりそうであれば、「それは使いにくいです」と言って、私ならこういう方法ができるというご提案を差し上げますし、発注いただく方も、発注しっぱなしで丸投げにせずに、自分で使うものとして興味を切らさずに完成までご一緒にお付き合いいただきます。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら