5月14日の干支

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占い
【20癸未】 天庫星(5点)  申酉天中殺グループ
 『 揚柳の孤立(ようりゅうのこりつ) 庫里(こり) 』

   〜癸未の音〜 
          『心の奥深さを識る事が慈愛の言葉を編み続ける』 
 《別称》揚柳の孤立、庫里
 《風景》乾燥した大地に降る小雨
 《性質》凝り性、変化を好む人生
 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
  天干      癸
  地支      未(天庫星)
  蔵干      丁→禄存星
          乙→鳳閣星
          己→車騎星

 《特徴》
    ー乾燥した大地に降り注ぐ雨ー
       ・温和だが、内面に激しさを持つ
       ・変化を恐れず変化を好む人生
       ・職人的で一業にのみ能力を発揮

 《六十干支詳細》
       ・夏の雨であり、瞬間集中の雨で、状態の変化を伴う。一定を保ち
    難く、変化を恐れず、変化の好む人生となる。
       ・乾燥する大地に降る雨(夏の雨)であり、弱水(癸)が燥土に注ぐ形で
    あるため、水源を必要とする。多芸多才にして何事にも巧みである。
       ※多芸多才
          →癸がすぐに消えてしまい、そのまま保てない。
          この事から変身上手となり、人の言いなりになり易いので、
    自己主張が弱くなる傾向が出る。多くの人からの要求に応えようと
    する結果、多芸多才となる傾向がある。
       ※癸未日生まれが、三合会局(亥-卯-未)となれば東井(とうせい)と云い
    名利通達となる。
          女性は色情によって身を滅ぼす危険も内在している。一定の異性と
    長く続かず、移り変わる。
    ☆名利通達とは財力と名誉名声
       ※癸は水周りをきれいにすること。水は主人公ではないが、必ず必要な
    もの。
       ・東は仕事、後継者の場所。
       ・家相上からも、東に井戸を掘るのは良い。
      ※癸未日生まれは、弱水(水源無しの天庫星)が燥土に降り注ぐ形であり、
   水源となる金性を急務とする。
      ※天干に庚・辛がほしい。ない人は宝石をジャラジャラ付けると良い。
      ※通常、弱水は土性を嫌う。特に戊は癸と干合し化火になり、癸にとって
    (牽牛星表出)役目が激しくなる。周囲が土多で、戊の存在が強い場合は
   従格(人の役に立とうとし過ぎてしまう)の人生となり、自己喪失と
   なってしまう。

   《人生を陽転させるために》
         多芸多才だが、一業にのみ能力を発揮。一本に絞って努力すると大成
  する。

  《ラッキーカラー》 白

《日干支が癸未になる有名人(敬称略)》
 高橋 幸宏     松平 健
 Chage      田中 要次
   木村 祐一     松浦 勝人
 武田 真治     堺 雅人
 塚本 高史     小栗 旬
 神山 智洋     大橋 和也
 伊東 美咲     長澤 まさみ
 ガンバレルーヤまひる
 新川 優愛     馬場 ふみか
 小松 菜奈

・「癸=小川、霧」。水性陰=玉堂星に通じる。「勤勉で理論的、頭が良い、
  伝統や規則を守る意識が強い、学術的な分野で力を発揮、純粋で良く
    も悪くも染まりやすい、現実的な判断が得意」
・「未」⇒土性陰(引力本能、晩夏の暖かい燥土)、南南西(時計7時)、
  晩夏7月、午後2〜4時。
・「20癸未」は、「未=晩夏のパサパサの土」に降る「癸=弱雨」。
 「未=土性陰」は万物を育てるというイメージですが、これではすぐに
  渇くので水源となる「庚」「辛」が欲しいところ。これが、水分を含んで
  いる冬の「丑」、春の「辰」であれば状況が変わります。十二支の季節感
  の面白さ。
 ・すぐ乾くから状態がころころ変わる。だから多芸多才。凝り性の人だが
  深くはない。そして、だからこそ一芸に集中せよ、と言われます。
 ・十二支の土性4つ(丑辰未戌)を「季節」「寒・暖」 「乾・湿」で分類
  すると、「丑(冬):寒・湿」⇔「未(夏):暖・乾」。
    「辰(春):暖・湿」⇔「戌(秋):寒・乾」。
    この土の性質は干支を見るうえでとても大切です。

ー『癸未の方』に伝えたいメッセージー
   「凝り性」で、何かをとことん探究していく人です。様々な才能をお持ち
 ですが、何か一業に専念することが大切です。変化を受け入れる気持ちも
 大切にしてください。 
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