【19壬午】 天報星(3点) 申酉天中殺グループ
『 禄馬同郷(ろくばどうきょう) 禄馬 』
〈異常干支〉
〜壬午の音〜
『方途を見い出す』
《別称》禄馬同郷、禄馬
《風景》見かけは穏やかだが、楽園のような真夏の海
《性質》直感力(水火既済)、変転変化の激しい人生
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
天干 壬
地支 午(天報星)
蔵干 己→牽牛星
丁→司禄星
《特徴》
ー南国の楽園のような海ー
・成功と失敗を繰り返す変化の人生(多成多敗の人生)
・名誉運と財運を兼ね備えている
・直感力に優れ霊感能力も出やすい
《六十干支詳細》
・見かけは穏やかな楽園のような南の海
・壬午日柱は座下に己.丁が含まれ、十大主星に表出すると
牽牛星・司禄星となる。つまり自己の座下に名誉(牽牛星)と
財(司禄星)を兼ねそろえた人生となる。
故に、この日生まれを禄馬同郷と表現して、まるで馬の鞍に財宝と
名刀(地位を象徴するもの)をくくりつけて品性を進むかの如く
となる。
・宿命内(座下)に牽牛星・司禄星が備わっている事は、配偶者と家庭が
容易に備わり易いことも暗示している。
※後天運(大運・年運・月運等)
〈子-午の対冲〉激しくゆすられ財・平和を失う
〈丑-午の害〉不規則にゆすられ財・平和を失う
(12・1月、子丑年は激しく壊れる)
《人生を陽転させるために》
自分の知性と高い直感力を、人を活かす方向に使うと運が上がる。
直感を口にすると禍の元。
《ラッキーカラー》 白・黒
《日干支が壬午になる有名人(敬称略)》
桂 枝雀 尾木 直樹
佐藤 二朗 山崎 まさよし
室伏 広治 いしだ 壱成
坂口 健太郎 佐久間 大介
染谷 将太 長山 洋子
富永 美樹 蜷川 実花
松嶋 菜々子 近藤 春菜
沢尻 エリカ 宮澤 エマ
秋元 才加
・「壬=大海、大湖」。水性陽=龍高星に通じる。「好奇心を常に胸に秘める、
スケールの大きいことを望む、観察力や洞察力に優れる、止まっていると
運が下がる、変化したい気持ちが強い」
・「午」⇒火性陽(伝達本能、太陽)、真南(時計の6時)、真夏6月、
午後0時〜2時。
・「19壬午」は、海の熱気で不安定なスコールが降りそうな干支絵。
天報星は変化が多いし、不安定な天気も「多成多敗」につながると
考えられます。
・「19壬午」は申酉天中殺。申酉天中殺は西方(家庭)欠けが起こるため、
身内縁、六親縁が薄い。その分、東=仕事に思考が向くため、仕事で成功
すると言われますが、「壬午」が最も強く特徴が出るとのこと。
・「19壬午」は天干-地支が水と火という最大剋戦で、4つある水火既済
(すいかきさい)のひとつ(あとの3つは「13丙子」「24丁亥」「30癸巳」。
全て30番まで。日干子にあるといずれの干支も晩年期に天報星が出ます。
ー『壬午の方』に伝えたいメッセージー
聡明で情熱がある上に、人のことが分かる霊力をお持ちです。分かったと
しても伝え方には最大限の注意が必要。「多成多敗」で変転変化が多くなり
ますが、良い方向に向かっていきますので、変化を受け入れることが大切
です。