5月13日の干支

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占い
【19壬午】 天報星(3点)  申酉天中殺グループ
『 禄馬同郷(ろくばどうきょう) 禄馬 』
〈異常干支〉

   〜壬午の音〜 
          『方途を見い出す』
 《別称》禄馬同郷、禄馬
 《風景》見かけは穏やかだが、楽園のような真夏の海
 《性質》直感力(水火既済)、変転変化の激しい人生
 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
  天干      壬
  地支      午(天報星)
  蔵干      己→牽牛星
          丁→司禄星

 《特徴》
   ー南国の楽園のような海ー
       ・成功と失敗を繰り返す変化の人生(多成多敗の人生)
       ・名誉運と財運を兼ね備えている
       ・直感力に優れ霊感能力も出やすい

 《六十干支詳細》
       ・見かけは穏やかな楽園のような南の海
       ・壬午日柱は座下に己.丁が含まれ、十大主星に表出すると
    牽牛星・司禄星となる。つまり自己の座下に名誉(牽牛星)と
    財(司禄星)を兼ねそろえた人生となる。
      故に、この日生まれを禄馬同郷と表現して、まるで馬の鞍に財宝と
    名刀(地位を象徴するもの)をくくりつけて品性を進むかの如く
    となる。
       ・宿命内(座下)に牽牛星・司禄星が備わっている事は、配偶者と家庭が
    容易に備わり易いことも暗示している。
       ※後天運(大運・年運・月運等)
             〈子-午の対冲〉激しくゆすられ財・平和を失う
             〈丑-午の害〉不規則にゆすられ財・平和を失う
              (12・1月、子丑年は激しく壊れる)

 《人生を陽転させるために》
       自分の知性と高い直感力を、人を活かす方向に使うと運が上がる。
   直感を口にすると禍の元。

 《ラッキーカラー》 白・黒

《日干支が壬午になる有名人(敬称略)》
 桂 枝雀      尾木 直樹
 佐藤 二朗     山崎 まさよし
 室伏 広治     いしだ 壱成
 坂口 健太郎    佐久間 大介
 染谷 将太     長山 洋子
 富永 美樹     蜷川 実花
 松嶋 菜々子    近藤 春菜
 沢尻 エリカ    宮澤 エマ
 秋元 才加

・「壬=大海、大湖」。水性陽=龍高星に通じる。「好奇心を常に胸に秘める、
  スケールの大きいことを望む、観察力や洞察力に優れる、止まっていると
  運が下がる、変化したい気持ちが強い」
・「午」⇒火性陽(伝達本能、太陽)、真南(時計の6時)、真夏6月、
 午後0時〜2時。
・「19壬午」は、海の熱気で不安定なスコールが降りそうな干支絵。
 天報星は変化が多いし、不安定な天気も「多成多敗」につながると
 考えられます。
・「19壬午」は申酉天中殺。申酉天中殺は西方(家庭)欠けが起こるため、
 身内縁、六親縁が薄い。その分、東=仕事に思考が向くため、仕事で成功
   すると言われますが、「壬午」が最も強く特徴が出るとのこと。
・「19壬午」は天干-地支が水と火という最大剋戦で、4つある水火既済
 (すいかきさい)のひとつ(あとの3つは「13丙子」「24丁亥」「30癸巳」。  
  全て30番まで。日干子にあるといずれの干支も晩年期に天報星が出ます。

ー『壬午の方』に伝えたいメッセージー
  聡明で情熱がある上に、人のことが分かる霊力をお持ちです。分かったと
  しても伝え方には最大限の注意が必要。「多成多敗」で変転変化が多くなり
  ますが、良い方向に向かっていきますので、変化を受け入れることが大切
  です。
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