5月12日の干支

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占い
【18辛巳】 天極星(2点)  申酉天中殺グループ
『 石柱の碧玉(せきちゅうのへきぎょく) 貴座(きざ) 』

   〜辛巳の音〜
          『煩悩をコントロールする』 
《別称》石中の碧玉、貴座
《風景》真夏の強烈な太陽に照らされてる宝石
《性質》直感力が高い。上品なムードを好む
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干      辛
 地支      巳(天極星)
 蔵干      戊→玉堂星
           庚→石門星
           丙→牽牛星

《特徴》
   ー強力な太陽に照らされる宝石ー
      ・気品が高く上品なことを好む。貴に座する。気位が高い人。
         南方の宝玉、庶民性の中の宝の意。
    ・楽しみながら、人脈を広げていく。
      ・直感力に優れ、企画力に才能発揮。
      ・九流の術士〜占術、霊学、哲学を得意とする修行者(丁亥、辛巳)
    (直感的に見抜ける人)

《六十干支詳細》
      ・自らは死地(天極)に座し、壬・癸で洗われる事で自身の光を発揮する。
     (水で巳の座の火性を剋してくれ、その存在価値を世に出せる)
   辛巳日柱にとって、他に壬・癸の透干があば「雨後吐彩(うごとさい)」
     (主に癸の場合)と云い、若年期にどの様な苦労をしても、後年に必ず
   大成する人となる。
      ・亥の冲動を吉とし、亥水は1つの神の役目(辛巳にとって身を保つ)
   でもある。学芸に長じ、学者・芸術家で大成。組織の中では、企画力
     (玉堂星)に優れた人となる。
           (現実社会の中であれば、企画室・コンサルティング業務等知的産業
   に属する事で成功。)
      ・辛巳日柱は「白蝋(はくろう)の金」とも云い、見かけが弱々しく見える
   人が多く、体力を使う仕事には向かない。
      ・辛に対して土性は辛を強めるが、同時に辛を世に出し難くなる
     (埋没する恐れあり)。もし土性が出た場合は、同時に火性が出る事で
   バランスを取る事。
      ・さげすみの花嫁~嫁ぎ先から蔑まされる、結婚に歪みが出る。
     (顔に出るので周りに分かったことがバレ、イジメられる。知らない
   ふりをする。)

《人生を陽転させるために》
         六十干支中、最も接し難い人。
   周りの人は貴重品として接してあげること。
         学問をしっかりと身に付けて育てるのが良い。
           (自分を律するため)

《ラッキーカラー》 黒

《日干支が辛巳になる有名人(敬称略)》
 稲盛 和夫     細川 たかし
 國村 隼      桜井 賢
 野添 義弘     田中 直樹
 矢部 浩之     中居 正広
 山口 馬木也    相葉 雅紀
 山田 孝之     深澤 辰哉     
 寺田 心      吉永 小百合
 篠原 涼子

  ・「辛=宝玉」。金性陰=牽牛星に通じる。「自分のプライドを大切にする、
  集団の目的を優先する、地位、名誉に恵まれる、心が傷つきやすい、
  役割や責任を果たす」
  ・「巳」⇒火性陰(伝達本能。灯火、炎)、南南東(時計の5時)、初夏5月、
    午前10時〜12時。
  ・『18辛巳』は、「辛=玉(宝石)」が太陽に炙られて暑そうな可愛い干支絵。
    『42乙巳』で花が強烈な太陽に照らされてしおれているのと類似。
   両方とも地支は「巳」(蔵干に「丙」あり)。
  ・「辛」は水で洗ってきれいにすることが大切で、できれば真水の「癸」
   がいいが、『辛巳』は太陽に照らされている厳しい環境なのでとにかく
   水が欲しい。従って「壬」「癸」の存在が有り難い。
  ・「貴座=貴い座にすわる気品の高い人」が本来の意味。それを真似る品格
   の低い人のことを「きざな真似をして」「きざだ」と言い始めて言葉の
   意味が変わったとのこと。
  ・「18辛巳」「24丁亥」は「九流の術士」。
     あまた全ての学問を押さえており、「九流の術士とけんかをするな」と
   言われるので要注意。また、霊力でいろいろなことを察知できますが、
   分かってもそれを顔に出さないように、察知したことに気づかれない
   ようにすることが大切だと言われます。

ー『辛巳の方』に伝えたいメッセージー
      霊力、直感力をお持ちですから、感じることに身を委ねた方が上手く
  いきますが、周りの方に理解されにくいというのも事実です。見えた
  こと、感じたことをむやみに言動に出さずにいることも大切です。
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