令和時代の幸せとは

令和時代の幸せとは

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コラム
物価高、実質賃金低下、このワードが今の時代(令和時代)を生きる僕らを苦しめている。。。

生活をするだけが大変な時代が、令和時代なのかと思うと、残念。

便利な世の中になっていることは確かだし、僕が子どものころ(平成時代)は、スマホもなくてYouTubeも、Tiktokも、SNS全般もなかったから、今の時代の方が良いはず。

でも、そんな便利な世の中になっているのに、幸福度は上がらない。

不思議だね。

僕が子どものころは、ご飯って普通に毎日お腹いっぱい食べられた。
今よりもいろんなものが安くて、「100円あったらマックへ行こう!」の時代だったから、ノーマルのハンバーガーは100円だったのにね。
お米もこんなに高くないし、キャベツが1000円近くなるなんて、思ってもいなかったからね。
レタスが高いときに、キャベツの方が安いから、キャベツで代用しようって思っていたのに、今は「もやし」しか買えないもんね。

それで、今の時代(令和時代)の幸せとはなにかと考えてみたら、
【お腹いっぱいご飯が食べられること】
これが今の時代の幸せだと思っている。

まるで戦争中とか戦後すぐの時代に戻ったようだよ。
(僕は戦争を経験していないから、ドラマとか戦争の特番とか、じいちゃんとかばあばから聞いた話しかしらないけど。。。)

2人暮らしの僕と彼の生活だって、楽ではないのに、子育て世帯だともっと大変だと思う。
成長期の子どもだと、食べる量も多いだろうし、運動部の子だとかなり食べるだろうから、今の時代の子どもは、かわいそうだなって思った。

いっぱい子どもには食べさせてあげたいと思う親はいるだろうに、それができないって思うと、切ない。

なんでこんな時代になってしまったのだろうか・・・。

ちなみに、僕らは休みの日は、たまに外食をするけど、多くいくのが、「松のや」。
なぜなら、ご飯とお味噌汁がおかわり自由だから!!!
お米が高い今の時代でも、ご飯のおかわりが無料で何杯でもできるのは、うれしすぎる!!!

松のやでご飯を食べるときは、メッチャ幸せに感じるもん!

「お米がお腹いっぱい食べられる!!!やったぁーーー!!!」
って思っているよ。

家族連れで来る人たちもいるけど、成長期の子どもにとっては、ご飯が何杯でも食べれらるのは、うれしいよね!
親にとっても、子どもにいっぱいご飯(お米)を食べさせられるよー!って思えるだろうね。
しかも、安い!!
クーポン使えば500円台でカツが食べられて、ご飯とお味噌汁が何回でもおかわり無料!
僕らの生活でも、本当に助かってるし、子育てをしている親からしても助かるよね!

カツって少し前までなら、スーパーのお惣菜で、そんなに高くなく売ってるから、たまに買おうかなって思ってたし、子どものころもよく食べてたけど、今は半額とか割引にならないと、買えない。

これが、現実。
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