【ミニクーパー】(2024年式〜)

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【ミニクーパー】(2024年式〜)


★★こんな方にオススメ★★

コンパクトで扱いやすいサイズのミニを求める方にオススメ。
(また荷室の広さがそこまで必要ない方)
(2024年から新世代ミニとなっています)
何よりもこの重厚感ある走りが爽快で非常に運転が楽しいです。
エンジンは燃費優先の1.5Lでもパワー十分。
先代よりも3気筒の音&振動&空想感が凄く抑えられていて3気筒の欠点がほぼ気にならない。
(3気筒の完成形に近いのでは?)
パワーや微細な空想感&振動などが気になる方は2Lが良いかもしれませんが、個人的には1.5Lで十分でした。
また、1.5Lだからといって質感をあげる装備が選べないってこともない所が嬉しいですね。
(装備で2Lを選ぶ必要がない)

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【車の特徴&走行レポート】

ミニの一番コンパクトモデル。

これまで通り2ドアと4ドアがあり

その他に天井が開放的なコンバーチブルや

スポーツ仕様のジョンクーパーワークスがあります(3ドア&コンバーチブルに設定)。

2024年から新世代モデルとなり、外観は似ているものの室内は非常にシンプルとなりました。

クリーンな雰囲気はありますが個人的には少し寂しい感じがしました。

今までのメーターは無くなり、アクリル板?に映すヘッドアップディスプレイになっています。

ただ、シンプルとなってもナビ画面(有機ELの中央画面)で様々なアニメーションや、キャラクターが文字で話しかけてくる演出。

さらに外観のウェルカムライトの演出。

ヘッドライトやテールライトなど3種類から光り方を変更できるなど(多少アニメーションあり)、様々な方向で楽しませてくれます。

孤独感がない気持ちにさせてくれたり、運転以外に車の楽しさも教えてくれるような作りになっていますね。

室内はシンプルですが、夜間の光の演出(アンビエントライト)が多彩で、スイッチやドリンクホルダーなど必要なスイッチが光の演出で確認しやすくなっていました。これ凄く良かったです。

また、走行モードによってアンビエントライトの色が変化したり、光方のデザインが変わったり、メーター系のアニメーションなど、ここにも遊び心が感じられ退屈しないですね。

オプションでレイヴァードトリム(質感向上)やМパッケージ(快適装備)など質感を高めたり、オシャレ感を向上させる装備も設定されていて魅力的なんですよね。

このホワイトシートと、中央の蓋付き小物置きが特にオシャレで魅了されました。

ナビとETCは標準装備だとか。

ハンドルヒーターやシートヒーターの設定があるのも嬉しいですね。

その他にマッサージ機能まで。

そういった様々な調整や温度設定などもほぼナビ画面で操作するようになっています。
(ブラックアウトしたら不安ですが)

ミニはこれまで通り後席は結構狭いですが、座面が長く素材感が良いため意外と普通に座ることができます。

荷室はボディサイズから適度な広さくらいですが、プジョー208や日本のコンパクトカーに比べると結構狭く感じます。

荷室の床板(折り畳むことも可能)は下段に降ろし広さを拡大することができます。

また、後席を倒した時に、床板が上の段だと床がフラットになるのはいいですね。

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エンジンは

1.5Lのガソリンターボ(3気筒)
2Lのガソリンターボ(4気筒)
2Lのガソリンターボのスポーツ仕様、ジョンクーパーワークス(4気筒)
EV(容量違いの2種/3ドアのみ)

残念ながらディーゼルの導入は無いようです。

1.5Lはモーター駆動ではないため、アクセルを踏んだ時に少しタイムラグはありますが、その後は直ぐにパワーが伝わり、走り始めると走行は非常にスムーズ。

変速も分からないくらいスムーズでどんどん伸びていきます。

アクセルの踏み足しにもシッカリ答えてくれて非常に力強く頼りになる走りを体感させてくれます。

1.5Lは3気筒ですか、ハンドルへの振動は非常に小さく、加速時の空想感もほとんど気にならない程に抑えられています(先代よりも更に進化)。

スポーツモードで加速時のエンジンサウンドは聞かせてくれますが、それ以外での走行モードではエンジン音もほとんど聞こえず非常に静かな室内空間でした。

これが3気筒!?と驚きを隠せない程の完成度で、私的にはパワー感も含め1.5Lで十分満足できる仕上がりでした。
(特に空想感&振動が微小なのが好印象でした)

先代ではパワフル感はあっても振動が目立っていましたが(ですが骨太で力強い振動なので、それも魅力的でした)、今回の新型ミニは音&振動共に凄く抑えられていて非常に上質に仕上げられています。

ハンドルへのエンジンの振動や、走行時の空想感が気になる場合は、2Lの4気筒が良いかもしれませんね。(燃費なら1.5Lで十分)

ですが個人的には他のメーカーと比べても3気筒の弱点がほとんど気にならず1.5Lで十分でした。

ハンドルはやや小型になりスッゴク太い(笑)

操作感はズッシリした先代とは違って軽く非常に滑らか。

ただ軽いだけでなく少し遊びもあり適度な手応えもある味付け。

スポーツモードにすると少しだけ手応えが増し、速度が上がることでも手応えが増すようです。

ハンドル操作の味付けは先代とは大きく違う印象でした。

ブレーキは結構強めに効き、停止に合わせてブレーキを抜いてあげないとカックンブレーキ傾向。
(凄く気をつけてブレーキを抜いても少しカックンとなります)

頼りになるブレーキの味付けではありますが、同乗者がいる場合は優しく操作する必要がありそうです。

シートの作りはこれまでのミニやドイツ車らしく、凄くシッカリした硬めのシート。

といっても表面は優しさもあり、座り心地も凄く良いです。

身体全体を優しくもシッカリ支えてくれて、安心感のある良いシートですね。

ミニのシートはいつでも感動し、長距離でも疲れにくい本当によくできたシートですね。

さらに感動的なのが乗り味。

先程同様にこれもこれまでのミニやドイツ車らしく、凄く重厚感のあるドッシリした乗り味です。

最近ドイツ車でもこの重厚感が薄れている印象の車があるのですが、ミニは不変で乗り込んで直ぐにその良さが伝わってきますね。

そのためか加速やカーブ時の不安感がなく、気持ちよくドライブを楽しむことができます。

また、カーブ時の体の持っていかれ感が非常に少なく、地面に吸い寄せられているような安定感がありカーブ時の運転も非常に楽です。

この重厚感がカーブ時でも体感できるような作りになっていて体が振られない。

カーブ時の背高い感が目立つSUVでは体感できない良さが詰まっていて、走りの気持ち良さや楽しさをシッカリ体感させてくれます。

新型車になっても、これがミニだね!と、ミニの良さが失われておらず非常に満足できる作りでした。

乗り心地について足周りは硬めで(これは17インチ)、大きな段差ではゴトンときますが、尖った衝撃は車内まで届かない感じで、硬めであっても乗り心地が悪いという印象はなく、走りに特化した気持ち良さがあります。

荒れた路面では多少のザラつきは伝わりますがゴロゴロとした感じはないです。

路面の繋ぎやある程度の段差では衝撃もなく綺麗にイナシてくれるため快適。

ボディが凄くシッカリしているためか振動終息が非常に速く安心感がありますね。

加速のパワー感も十分で、走りの安定性や安心感、そしてこの重厚感ある乗り味。

やっぱりミニは運転が楽しいと痛感しました。
(ミニに乗ると毎回感動してます)

室内の静粛性については、エンジンの音&振動が非常に抑えられていて凄く静かな空間。

綺麗な路面であればある程度の速度でも車内は静かで快適です。

ですが、少し荒れた路面になるとロードノイズはソコソコ響く感じですね。

視界についてはこれまでのミニ同様にAピラー(斜め前の柱)が立っているため死角になったり、フロントガラス上下の視界も狭くなっています。

また、ボディ骨格が骨太に感じるため(その分、安心感があります)、車のサイズ以上に大きく感じてしまいますね。

ですがミニクーパーの大きさは適度なので、運転しているとそれ程大きさを気にすることなく運転できます(視覚的に大きく感じるだけ)。

輸入車で運転しやすいサイズは魅力ですね。

また、夜間のヘッドライトで丸目だからか左右を照らす範囲が凄く広く、夜間カーブ時の視認性が良かった所は盲点でした。

そして、嬉しいニュースとしてこれまでのミニにはなかった360°モニターが装備されました(クーパーCには装備がないためご注意を)。

さらに高画質で視認性がいいです。

ただ夜間ナビ画面が(中央の丸い画面)、デザインによって結構眩しく、ここはやや運転の妨げにも感じました。
(光量は変更できるかもしれません)

その他に、新世代ミニとなりブレーキホールドが可能となり、ナビ画面も大画面で細かい設定が多種多様にできるなど何でもできる仕様となっています。
(ただ、その都度ブレーキホールドしてしまうため、クリープ現象がスムーズに使えず、バック走行時には妨げとなり、ここは新型ミニで一番気になる所かもしれません)

まとめると、オシャレなデザインに、遊び心もあって走りも楽しい。

ただ走るだけではなく車の楽しさを十分に体感させてくれる車ですね。
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