【アウディA5】(2017~2025年式)

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【アウディA5】(2017~2025年式)


★★こんな方にオススメ★★
クーペ風なカッコいいスタイルに、大開口の大型ハッチバックという使い勝手の良さ(荷物も沢山入る)も求められる方にオススメ。
さらに程よいサイズ感で取り回しもしやすいです。
スポーティな走りも楽しめ車の作りもシッカリしていて全体的なバランスが凄く良い車です。
(走りの楽しさ、扱いやすさ、サイズ等々)
静かで軽快な走りを楽しみたい方はガソリン。
パワフルな走りと経済性を求めるならディーゼル。
(ディーゼルの音は結構目立ちます)
後席はそれ程広くないため後席優先ならA4を。
室内の広さや快適な乗り心地重視ならA6、A7がオススメ。

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【車の特徴&走行レポート】

アウディで一番美しい車と言われたA5。

そのA5が2021年にマイナーチェンジし、2025年には新型モデルが導入予定。
(A4が無くなる?ためか、A5の新型モデルがセダン&ワゴンタイプに変更されたようです。スポーツバックのカッコ良さと使い勝手の良さがなくなるのは個人的に寂しいですね)

特徴はフォルクスワーゲンのアルテオンと同じクーペ風に見えて大型ハッチバックを備えたスポーツバックスタイル。
(2枚ドアのクーペもありますが後席はちゃんとあります)

このクーペのような背が低いスタイルで、大開口の荷室が備えられ荷物も沢山積むことができる車は輸入車ならではの魅力。

窓部分がサッシュレスとなっている所もA5ならではの特徴。

A4ではワゴンがありましたが、今回紹介しているA5にはワゴンの設定はありません。

そのため、スタイルよりも使い勝手優先の方はA4の方が便利ですね。

アウディの中でA4とA5はドアノブが上側に可動し珍しい作りになっています。

子供が簡単に開けられない作りだとか。

スタイルは前期モデルと大きく変わりはないですが後期型からはライトのデザイン変更(シーケンシャルウィンカーも前期とは違った雰囲気)や、口の中のデザインがスポーティになるなどの変更が見られます。

後期型ではナビが手前に設置され大きくなり、タッチ操作出来るようになった所はポイントですね。

そのためコマンダーは無くなり気持ち的な小物入れに変更されています。

人によってはナビ画面が前方の視界に干渉するみたいですが、シートポジションを工夫すると私は特に気になりませんでした。

A4、A5で個人的なお気に入りポイントがこのセンターコンソールあたりのデザイン。

この飛行機のような横型のシフトレバーは凄く印象的で手を添えやすく持ちやすい。

また、アウディでは肘置きが前方にスライドできて凄く便利。

それだけでなく、高さ調整が細かく可能で、個人に合わせた肘置きの高さに調整できるためシフトレバーにも手が添えやすい。

両方の肘の高さも合わせられて凄く良いですね。

見た目がスポーティになるSラインなどにするとハンドルやシフトレバーなどにツブツブが出来たり、機能性だけでなくデザインもカッコ良くなります。

後席は窮屈で座れない程ではないのですがお世辞にも広いとは言えず、男性では頭も着いてしまいそうです。
(プジョー508も同じような広さですが、アルテオンの後席は別格に広いです)

広さはA4と同等ですが頭上はA5より余裕があるため後席優先ならA4が魅力ですね。

座面はやや後方に沈み混むような形状です。

荷物スペースは背が低いクーペスタイルからは考えられないほど大開口の大型ハッチバックで、結構荷物が入ります。

また、後席を倒すと若干坂にはなりますが、段差がない広々した荷室が確保でき、スタイルからは考えられない程便利です。

ここはA5やA7の大きな魅力ですね。

中央だけ倒し4人乗っても、長い物を置くことができる所もポイントですね。

こんなに背が低くクーペ風スタイルなのに、これ程使い勝手が良い車はなかなかないのではないでしょうか。

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エンジンの種類は様々ですが一般的には

2Lターボ+モーターのガソリンと
2Lターボ+モーターのディーゼルがあります。
(その他、スポーツ仕様の2.9Lや3Lもあり)
(アウディの魅力は4輪駆動のクワトロですが、安価なFFの前輪駆動もあります)

2Lモデルにはガソリン&ディーゼル共に12ボルトモーターがあり(マイルドハイブリッド)、出だしの一瞬をサポートしてくれるため、出だしが非常にスムーズで楽です。

それにより軽快さもあります。

ですが、優しくアクセルを踏まないとギクシャク感はあります。

ゆったり走ると凄く滑らかですね。

加速すると固まったパワーがしっかり伝わる感じで、そこはギクシャクした感じはなく綺麗に伸びていきます。

アクセルに応じて固まった加速感が伝わり運転が楽しいです。

ガソリンは比較的静かで走りが安定しつつもこの軽快な走りが気持ちいいです。

対してディーゼルは出だしのパワフル感や、ガソリンよりも固まったパワーが体感でき良いのですが、意外にディーゼルのエンジン音が耳に残りここは気になりました(振動もガソリンより目立つ)。

マツダではディーゼル音や振動はほとんど気にならず、ガソリン車の感覚で運転できるためマツダのクリーンディーゼルの方が馴染みやすいですね(パワーは十分感じられます)。

メルセデス・ベンツやBMWのようなカッチリ&ドッシリは薄いですが、その分、日本車からの乗り換えも馴染みやすいです。

乗り心地は硬めだけれど、目立つ尖った突き上げは気にならずスポーティさはありつつも快適性も損なわれていません。

凹の時には衝撃が目立つ時はありますが、ボディのブルブル感はないため違和感ある硬さでは無い所も良いですね。

荒れた路面ではゴロゴロ感やゴツゴツ感は小さく細かく伝わる感じはありますが、ボディがしっかりしている感が凄く伝わってくるため安心感があります。
(ボディの揺すられ感やブルブル感など頼りなさは感じられず)

乗り心地に関してはA4やA5は、足周りが硬めでスポーティな走りが楽しめる。

それに対してA6やA7は非常にマイルドで乗り心地優先の車(スポーティな走りも可能)。

といった感じにしっかり差別化されている所もポイントですね。

A4に比べてA5はサッシュレスなのでボディ剛性が明らかに落ちるのではないかと思いましたが、ほとんど気になりませんでした。
(それに比べてA6とA7の差は結構ありました)

ハンドルはやや軽めですが遊びが適度で滑らか。

素直なハンドリングなので扱いやすい。

ブレーキは手前だけれど配置はよく、硬めで踏み応えがあります。

ちょっと踏み込まないと不安な時はありますが、ちょっと調整するとカックンとなることなく綺麗に止まりやすくいいですね。
(止まると同時にブレーキを抜いてあげる必要はあり)

左足はA4と同様に結構窮屈。

また足置き場として足先が伸ばさないといけない形状のため踏ん張れない所は気になりました。

A5の特徴としてこの地面との張り付き感と、加速すればするほど安定感が増す感じが気持ちいいです。

クワトロ(4輪駆動)では、思った以上に曲がりやすいだけでなく、4本の足を大きく広げて踏ん張って支えてくれる安心感も体感できます。
(地面に張り付いてくれている安心感がある)

FF(前輪駆動)ではその点は薄れますが、普通に運転するには不満や大きな大差はなく、安価に抑えられる選択肢がある所はありがたいですよね。

カーブ時の体の持っていかれ感はあるものの、Q3などのSUVより抑えられていて、ここにも背が低いセダンタイプの良さが光りました。

シートも窮屈感なく大きすぎることもなく丁度良いサイズ感で、非常に寛げるしっかりしたシートでした。
(メルセデス・ベンツやBMWよりスッキリした感じ)

硬さもちょうど良く、ファブリックやアルカンターラどちらも座り心地は最高でした。

静粛性は高くガソリン車は室内が静か。

ですが先ほど記事にしたようにA5でもディーゼルではカタカタ音や振動が格好入ってきます。

ロードノイズは荒れた路面では結構ゴーっと響きますが綺麗な道路ならコーッと聞こえるくらい。

視界も窮屈な感じはなく三角窓の死角も避けてくれているため輸入車では特に良心的。

サイドミラーの内側ボディ部位に横から来ている車を教えてくれるライトも凄く分かりやすいです。

さらにアウディのバーチャルコクピットが凄くて、分かりやすく使いやすい所も大きなポイント。

メーター内に変幻自在なナビが表示できるのは凄く便利です。

気になる点は走行モード切り替えスイッチがシフトノブ周囲なら使いやすかったことと(助手席側にあり)、左足スペースが狭くブレーキが手前に感じること、インチが大きいホイール以外はデザインがチープな所でしょうか。

ですが、それらのデメリットを補うことができる程にスタイルが良く、サイズ感や使い勝手が良いです。

そして、何よりも走りの楽しさも詰まっている魅力的な車です。
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