【スイフトスポーツ(スズキ)】(2017~2025年)

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【スイフトスポーツ(スズキ)】(2017~2025年)


★★こんな方にオススメ★★
コンパクトで手が届きやすく、初心者でもベテランでも満足度が高いコストパフォーマンスに優れたスポーツカーを求める方にオススメ。
コンパクトなので取り回しも非常にしやすい所もポイントですね。
スポーツカーと言えど安全装備は一通り整っており、MT車でもACCが付いているのには驚きです。

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【車の特徴&走行レポート】

2017年に登場し、4代目となったスイフトスポーツ。

当時のCMが印象的で、イメージカラーの黄色も凄くマッチしていますよね。

ノーマルのスイフトは2024年にフルモデルチェンジしましたがスイフトスポーツは現行のまま2025年2月に生産終了予定(無くなり次第終了)。

そして、最後となる特別仕様車(ファイナルエディション)が2025年3月に発売されるようですね。

時期型は今の所、発表がないためこれで生産終了でしょうか。

先代のノーマルスイフトと違いスイフトスポーツは全体的にスポーティなスタイルとなっていてデザインも完成された感じがあります。

この台形型の下部に広がるような口は、力強さがありカッコいいですね。

室内はスポーティさを意識してか、あちらこちらにグラデーション柄の専用パーツがあります。

深紅のレッドから徐々にブラックへと変化していくデザインは印象的で、走りの楽しさを予感させてくれます。

デザインは先代スイフトとほぼ同じでプラスチック素材も多いですが、この専用パーツなどでチープ感がそれ程気にならないのは良いですね。

プジョー208のようにプラスチック素材でも、デザインを工夫して豪華に見せてくれているため価格以上の満足度は高いです。

電動パーキングはなくハンドブレーキですが、コンパクトスポーツカーと考えれば装備は充実しています。

運転席だけではありますがヒートシーターが標準装備。

一通りの安全機能や、全周囲を確認できる360°モニターも装備。

さらにミッション車(MT)であってもACC(前車追従機能など←全車速ではないと思われる)まで搭載されているという、スポーツカーでは驚きの装備もあり、日常使いとしても重宝します。

あとはCD、DVDも使用可能なので、利用される場合はここも嬉しいポイントですよね。

後席のドアノブはCピラー近くにあり、使い勝手はともかくクーペを思わせるスポーティなデザインですよね。

後席スペースは思っていたより広さはありましたが、コンパクトカーサイズなので普通に座ることができる程度です。

シートクッションは前席よりソフトなので、座った時は優しく良いですが長時間では腰が痛くなるかもしれません。

また、リクライニング機能やエアコン吹き出し口、USB差し込み口などはありません。

荷室はコンパクトカーとしては程よい広さがあり、後席を倒すと大きな段差はありますがソコソコ荷物も詰められます。

お買い物車や普段使う範囲では十分でしょう。

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エンジンは1.4Lターボ(ハイオク)。

ATとMTが設定されています。

ATの発進はMTほどではないですが、発進時からノーマルスイフトとは比べ物にならない程の力強さを体感させてくれます。

加速していく時の繋がりも良く、非常に気持ち良く固まり感あるパワフルな加速です。

MTではATよりも出だしの凝縮されたパワーが体感しやすく、発進時から固まり感あるパワフルな加速が体感でき楽しいです。

それぞれのギアにもスポスポ入り、その剛性感もあって操作も楽しくて気持ちいい。

MTは細かい力を思いのまま引き出せるような、スイフトスポーツの魅力を存分に発揮させてくれるモデルですね。

そのため楽しさでは迷いなくMT車でした。
(ジムニーもMTの方が印象良かった)

ターボですがアクセルを踏んでもすぐにパワーが伝わるため、タイムラグなどは気にせず楽しめました。

加速時のエンジン音は室内に結構響き、ロードノイズもその音で存在感ない感じですが(静粛性は高くない)、逆にエンジン音を聞いてもらって楽しむように作られた車ですね。

ハンドルはスポーツカーらしく結構重く、剛性感がタップリ感じられる味付け。

その分、カーブ時のレーンキープが狙いやすく運転操作がしやすい。

段差などでハンドルが取られることもなく操作性も良いです。

操作していて凄く楽しいです。
(デザイン性も良いですが、下半分にピアノブラックパーツがあり、よく使う場所に傷が付きやすいピアノブラックは気を遣います)

ブレーキはやや左寄りで重めですが、滑らかでカックンとならず止まることができ、頼りになりつつも非常に扱いやすい味付けでした。

カーブでは体の持っていかれ感は少しありますが、サイドサポートが張り出しているため、体をシートがシッカリ支えてくれます。

そのため安定感がありカーブであっても楽に運転ができます。

また、スイフトスポーツでは地面との設置感や重厚感が存分に感じられ、ノーマルスイフトとは全く違ったスポーツカーらしい乗り味なのも大きな違いですね。
(軽量なのにドイツ車のような重厚感あり頼りがいある乗り味です)

大きな段差を乗り越えた時、新型スイフトのようなガッタンゴットンする感じはなく、ボディがブルブルするような頼りなさもなく、攻めた運転でも答えてくれるようなボディのシッカリ感があります。

振動終息も非常に速いです。

スポーツカーなので足周りは引き締められ結構硬いですが、ボディがしっかりしているため路面の突き上げが不快な感じはなく何より運転が楽しいです。
(タイヤは17インチ)

シートはサイドサポートが立派で、シッカリ体を支えてくれ座り心地も良いですが、座面はファブリックで表面は優しいため長時間では腰が痛くなるかもしれませんね。
(後席程ではないです)

運転姿勢は非常に取りやすく、ハンドル位置を伸ばすテレスコピックの範囲が広いため、ここは特に良い点ですね。

視界に関しては三角窓はミラーで死角となっていて

斜め前のAピラーが結構太いため、コンパクトカーなのに視界は意外と狭めだと感じました。

ですが、ボディがコンパクトなのでそれ程気にならず気楽に運転はできます。

マツダ3はそのデザイン性から死角となりやすい部分がありますが、そこは360°モニターで補う事ができる作りになっています。

スイフトスポーツも360°モニターが装備されているため、コンパクトなサイズ+360°モニターで視界の狭さは補えそうですね。

この価格でスポーツカーに乗ることが出来るのはこのスイフトスポーツだけでしょう。

それでいてスポーツカーの名に恥じぬ素晴らしい完成度で、間違いなく運転の楽しさを体感させてくれる車です。

初心者にでもベテランにでも、どちらにもオススメ出来る車っていうのもポイントですね。

コンパクトサイズなので日本道路でも取り回しがしやすく、室内は普通のコンパクトカーとして使うことが出来るため、そういった点でも優れた万能車と言えるでしょう。
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