【ルークス後期(日産)】(2022年~)

記事
ライフスタイル

今人気の三菱デリカミニとの兄弟車。


デザインは最近モデルチェンジしたセレナと似た顔つき。

ライバルはNボックスやスペーシアなど背が高いハイトワゴン系。

このルークスはライバル車と比べ、対向車の部分だけを遮光してくれる高機能ライト付きなのが大きいですね。

ドアは90°近く開き乗り込みやすいのも魅力。

電動パーキング&ホールド付に加えてメモリー付?は乗用車も驚く機能ですね。

シートヒーターに加えてハンドルヒーターまで付けられ、これは女性にとって嬉しいですね(寒冷地仕様にする必要あり)

前席の収納は豊富にあり(助手席前ティッシュ専用収納があるのは嬉しい)、両側スライドドア(キック開閉有、待たずに自動で施錠可)、サンシェード、後席テーブル2個付、天井にサーキュレーター(プラズマクラスター付)など装備も充実。

360°モニターが標準なのも嬉しい。
(中央ミラー左端にも表示可。また、オプションでミラーはデシタルミラーに切り替え可能)

スズキのように助手席下にシューズ入れもあります。

しかも、二段式で車検証入れるスペースにもなります(デイズは一段)。

エアコン操作系はタッチ式で分かりやすくボタンも大きいため、個人的には未来感ありつつ操作性も良い印象。
(傷は目立ちそうなのでご自分でのコーティングを)

また、物を置く際など(後期型から助手席前の物置きには深さができ落ちにくくなってます)、知らない間に当たって誤操作してしまう欠点はあるようです。

デリカミニとの違いは
①SOSコールはルークスにのみ
②後席テーブル2個(デリカミニは1個)
③助手席右肩部に前方へ倒せるレバー付
(運転席から後席へのアクセス・子供のケアなど便利)
④ハンドルのパドルはデリカミニだけ
などです。

気になった点はナビがカープレイ非対応(ここ注意)
USB差し込み口は前席に1個も無
(オプションで1個付けられる。後席には1個あり)

後席(リクライニング可能)は左右分割でスライドも可能で(前からも後ろからもスライド可能)、スライド幅が広いため荷室を有効に使うことができます。

後席を倒すと座面も一緒に可動するため高さを稼ぐことができる。

ですが、ライバルと比べて坂になっていて、開口部も高めとなっているため、大人サイズの自転車はNボックスや、スペーシアの方が乗せやすいですね(工夫すれば乗せられなくはないです)。

o1080081015390279070.jpg
o1080081015390279075.jpg
o1080081015390279081.jpg
o1080081015390279045.jpg
o1080081015390279050.jpg
o1080081015390279062.jpg
o1080081015390279058.jpg


エンジンの方は全て発進をアシストしてくれるマイルドハイブリッドなので、NA&ターボ共に出だしの一瞬は軽くスムーズ。

NAエンジンでも町乗りならそれ程気にならないパワーはありますが、踏み足し加速や軽度の坂になると急にエンジン音が響き非力感を感じてしまう。

それに比べターボは非常にパワフルとなり、急な坂でもグングン登ってくれます。

坂が多い場所やNAでは非力に感じる方はターボがオススメ。

NAもターボも加速時のエンジン音は結構車内に入ってきて、Nボックスと違い軽自動車感はあります。

ですがロードノイズはゴーっ!ではなくコー!っといった感じで車内にそれ程こもらず結構抑えられていました。
(背が高い箱形なので風切り音は結構し、風に煽られたりもします)

ハンドルは遊びが多く軽めですが、軽すぎるスペーシアよりも若干コシがある味付け。

Nボックスのような手応えがある操作性ではないですが扱いやすさがあります。

ブレーキは滑らかでカックンにならず止まることができ非常に扱いやすく好印象でした。

ですが、運転席の左足元は若干窮屈(ペダル系も左寄り)。

乗り心地に関してはゴロゴロ感やコツコツ感は気になりませんが、ちょっとした凸凹ではビーンと張った衝撃が結構ビシバシと入ってきます。

デイズも足回りは硬めですが、ルークスは重量が重い分、そういった衝撃が軽快にイナセず衝撃が入りやすいようです。

その衝撃後のボディブルブル感もデイズより感じやすくこの辺りは個人的に気になりました。

カーブでは背が高い感があり、デイズよりカーブは攻めにくい印象。

そのためカーブ時の体の持っていかれ感は大きい。

ですが、この車はシートの肉厚が凄くあり密着感ある良いシートなんです。
(形状は違いますが後シートもライバルよりシッカリしている)

そのため体を結構支えてくれて楽です。

好みは別れますが硬めでシッカリした腰痛が出にくいシート(痛くない)。

軽自動車でこんな豪華なシートに!?腰周りの密着感は軽自動車でNo.1でした。

肘置きが大きいのもいいですね(オプションで小物入れにもできる)。

プロパイロットは優秀で0キロも対応可能。

レーンキープ性能もあるため使い勝手が良さそうですね。

後期モデルから安全機能装備も多数追加され、ここも今回のポイントですね。

o1080081015390279086.jpg
o1080081015390279092.jpg
o1080081015390279098.jpg
o1080081015390279102.jpg
o1080081015390279107.jpg
o1080081015390279111.jpg
o1080081015390279114.jpg
o1080081015390279116.jpg
o1080081015390279661.jpg
o1080081015390279667.jpg
o1080081015390279668.jpg
o1080081015390279671.jpg
o1080081015390279674.jpg
o1080081015390279678.jpg
o1080081015390279679.jpg
o1080081015390279683.jpg
o1080081015390279687.jpg


★★こんな方にオススメ★★
豪華な数々の装備が標準装備なので購入方法が難しくなく選びやすい車です。
デリカミニやライバルと比べると特徴が見えにくいですが全体的にバランスの取れた良い車です。
キックで開けられるスライドは非常に便利。
また、豪華なシートで楽に運転したい方などにもオススメですね。
ですが、乗り心地はデリカミニの方が明らかに良く、Nボックスもハイレベル。また、重さのためかデイズの方が印象は良かったです。
自転車もライバルと比べると積む工夫が必要です。
マイルドハイブリッドで出だしは軽く感じますが、その恩恵は一瞬でNAでは加速や坂は非力感が目立ちます。
そのためノンストレスに走るならターボがオススメ。
プロパイロットは0キロ対応で優秀です。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら