「気功の"氣"は手から出るの?」という質問にお答えします

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今日は、生徒さんから質問の多い、

「気功の"氣"は手から出るのですか?」

という質問にお答えします。

気功では、心身の調子が悪い方を"氣"の力で治す「気功施術」をします。

クライアントさんの患部に手を当てて"氣"を入れていく、というものです。

では、この時、気功の"氣"の力は手から出ているのか?ということをお話します。

いきなり話は飛びますが、『ドラゴンボール』と言うマンガをご存知ですか?

アニメにもなったし、続編も次々できているのでご存知の方も多いと思います。

このドラゴンボール、主人公の孫悟空が、手から「かめはめ波」という"氣"のエネルギーを出して敵を倒します。

また、敵も指先から"氣"のエネルギー弾を出して攻撃をしたりします。

また少し前ですが、気功の実験で気功師の手から赤外線が出ていることが実証されました。

こんな風に、気功の"氣"は手から出ているというイメージを持っている方も多いと思います。

でも、気功は、手からエネルギーが出ているわけではないんです。

もし、気功の"氣"のエネルギーが手から出ているとすると遠く離れたクライアントさんを施術する「遠隔ヒーリング」はできないことになります。

手から出たエネルギーが、見えない場所まで届く、場合によっては地球の裏側に届く、というのは無理です。

気功は、気功師の意識・精神のエネルギーが空間を超えて、クライアントの意識・精神に影響を及ぼすことによって心身の不調を癒やす、というものなのです。

人がみなつながっている「真我」の世界、

宇宙エネルギーの源を通して、

気功師の魂と、クライアントの魂が共鳴するそれが気功施術なのです。

でも、しかし!!

ここまで話してきて何なんですが、

最初のうちは、手から"氣"が出ると思ったほうが"氣"を出しやすいです。

人はやはり、手がとても繊細で感覚が鋭敏、そして動きやすい器官です。

その手から"氣"が出ると考えると"氣"を出すイメージがしやすくなるんです。

その結果、実際に"氣"が出て、クライアントを癒すことができる。

この経験を積んでいくと、手と言う器官を使わなくても"氣"が出てそして遠隔気功ヒーリングができるようになります。

そこで、手から"氣"を出す感覚を磨くトレーニングをご紹介します。

雲消しです。


空に浮かんだ雲を1つ選んで、「あの雲が消える」と念じて"氣"を送ります。

最初はあまり大物は狙わず、ポツン、と浮いている小さめ、薄い感じの雲を狙うこと。

そして、「消える」「簡単に消せる」とイメージします。

手のひらを雲に向け、「消えるー」と念じます。

心落ち着けて、太陽のエネルギーをお借りして体に取り込み、そこから手を通して出し、雲が消えると念じることです。

手から出た熱量が雲を蒸発させる、そんなイメージでもよいです。

すると初心者の方でも比較的簡単に雲を消すことができます。

あまりに簡単に雲が消えた、とびっくりしてご連絡いただいた方もいました。

昨日も、生徒さんにやってもらったら消えて「なんで消えるんだろう」と不思議がっていましたが、それが"氣"の力です、とお伝えしました。

この練習を続けることで、手から"氣"を出す感覚というのを養うことができます。

ポイントは、消えると信じること。

消えない、という否定的感情は、否定を現実にしちゃいますのでご注意ください。

あなたも雲を消すことができます。ぜひやってみてくださいね。

それでは、今日はここまです。
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