おまたせいたしました
「WordPressではない、自分で簡単に更新できるシンドゥーホームページ」を専門に制作しておりますzerotopと申します。
ホームページを作るときに必ず考えるのが「配色」です。
つまり、ホームページを「どんな色に染め上げたろうか」と検討する訳ですね。
「私はオレンジが好きだから、絶対オレンジ!」と好みで決めてももちろん良いのですが、配色はホームページの出来栄えはもちろん、「集客効果」という点でも影響があるので、少し立ち止まってよーく考えましょう。
ホームページのテーマや種類にマッチした配色がある
色にはそれぞれ見るものに与える印象があります。
例えば、
赤なら「暖かい、情熱的」。
青なら、「クール、冷静、男性っぽい」
黒なら「シック、高級感、重厚感」
ピンクなら「かわいい、女の子らしい」
といったものです。
飲食店のホームページでは、赤系が良く使われます。
逆に青系が避けられがちなのは、青に「食欲減退=美味しそうに感じない」という効果があるからです。
逆に、工業系のホームページには青がよく使われます。
◯◯テックという名前の会社のホームページを見てください。
80%くらい、青いホームページだと思います。
最近の傾向ですが、福祉系はやはり緑・黄緑が多いです。
優しさを感じさせる色味が福祉のイメージとぴったり合うからでしょう。
このように、選ぶ色によって、ホームページを見た人に与える印象が大きく変わってきます。
その点も踏まえて、配色を考える必要があるのです。
メイン、サブ、差し色の3種類を選ぶ
ホームページの配色では、
・メインの色
・サブの色
・差し色
の3つを決めると良いでしょう。
メニューやボタンなど、大きな面積を取る場所はメインの色。
ラインや見出しなどメイン色と差をつけたい場所につけるサブの色。
ちょっと違いを出して目立たせたい、変化をつけたいときにつかう差し色。
この3つがあれば、問題なし。
たくさん色を使いすぎてもまとまらないので、3つくらいで十分なんです。
「えー、でもー、そんな3つも色なんで選べないしー」
というコマッタチャンな皆様には、以下の参考サイトをおすすめします
リンクは貼れないので、以下のタイトルをGoogleで検索してみてください。
【コピペOK】おしゃれすぎる配色50選!ホームページ・ブログの見た目を一瞬で激変!
こんな感じのすてきな配色パターンを50個も紹介してくれています。
余計な時間をかけることなく、この中から気に入ったものを選び、好みに合わせてカスタイマイズすればオッケー。
あとはジンドゥーでホームページを作るときに、ここで紹介されているカラーコードを使えば問題なしです。
ぜひお試しください。
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