コンサルティング業で損をしないための契約書とは

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法律・税務・士業全般
コンサルタント業務をやっていくのに、必要な契約書をご存じですか?

「コンサルタント業」なら「業務委託契約書」です。


・契約書作成専門 年間契約書作成 1000通以上
・ココナラプラチナランク 1ヶ月達成の実績
・この記事を書いているのは、アトラス行政書士法人です。


「契約書の作成」って大変ですよね。私もかつてはよく理解していませんでした。

ですが、そんな私も行政書士という国家資格を取得したおかげで契約書作成のプロになりました。

今回は、「コンサルティング業務」をしている方向けに「業務委託契約書」を紹介します。

本記事を読むことで、「コンサルティングビジネスで失敗しない」ようになります。

「コンサルティング業務で成功」したい方や「損をしたくない」方は、ぜひ最後までお読みください。




「業務委託契約書作成」は専門家に依頼するべきです。


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なぜなら、専門知識が無い状態でテンプレートなどを加工して作成しても法的根拠のある契約書が作成できませんし、

分からない事を我流でやっても無駄な時間がかかるのが目に見えています。

「専門家にお金を払うのが嫌だ」という人もいますが、そもそもあなたの時給はいくらですか?

無駄な時間をかけて目に見えない費用を浪費した結果、役に立たない契約書が出来上がっては目も当てられませんよね。



コンサルタント業務で損をしない契約とは



1)業務の内容ーしっかりと意思疎通をして業務を開始しても、案外と顧客が思っている(希望している)内容と実際提供する内容はズレていたりするものです。
ここがズレると後々トラブルの原因になりますので、しっかりと具体的に記載しましょう。

2)料金ーコンサルティング業務の料金、支払方法、手数料の負担は誰がするのか?、締め支払いがあればその期間、振込先の口座情報などしっかりと明文化しましょう。

3)解除、解約、途中終了ー契約期間満了までに、何らかの理由で契約を終了する必要が生じたとき、料金と支払いや返金などでトラブルになります。
そのような事が起こらないように、しっかりと事前に取決めが必要です。

4)成果の目標や保証ー顧客はお金を支払う以上、払った費用以上の期待をするものです。しかし、コンサルティング業務などは本来、何らかの成果や実績を保証するものではないので、その部分の擦り合わせは必須です。事前にしっかりと取決め、契約書に記載しておきましょう。

5)再委託や契約期間などー上記の他にも、たくさんの記載必要事項があります。契約書は何も問題が発生しなければただの紙ですが、一旦、お互いの言い分に食い違いが発生したときは絶大な力を発揮します。いわれもないクレームなどで泣き寝入りしない為にも、しっかりと法的根拠に基づいた契約書を作成しましょう。

コンサルティング業務は多分野多方面で行われますが、契約書作成のプロから見ますと重要な部分は共通しています。
抽象的な商品を扱う業務だからこそ、契約書を作成する際にはしっかりと具体的な言葉で表現し、後々のトラブルを防いでいかなければなりません。


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繰り返しになりますが、時間効率や契約書の精度を考えると、コンサルティング契約書(業務委託契約書)の作成は専門家へ依頼するのがベストです。


本記事のおさらい

今回は、コンサルティング契約書(業務委託契約書)について解説してきました。以下、本記事のおさらいです。

内容のまとめ(重要ポイント)

・コンサルティング契約書(業務委託契約書)作成は専門家に依頼するべき

・コンサルタント業務で損をしない契約とは

記事を読み終えたら、アトラス行政書士法人に相談しましょう。

相談すれば、きっとあなたの悩みがスッキリと解決できるので、ぜひ実践してください。

また、契約書を作成するには、専門家に依頼する方法が効率的です。

詳しくは下記で紹介しているので、併せてチェックして見てください。



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