耳にすることが多くなったAI。
お絵かきイラストアニメーションにも上手く活用できるよう、少しずつ勉強をしています。
さすがに絵を描いてもらうほどの技術はないのですが(←私に)、原稿作成ではかなりお世話になっています。
主に使うのは、一番有名であろう「Chat GPT」、
検索で使うのは「Perplexity」です。
この「Perplexity」がとっても便利なのでご紹介します。
「Chat GPT」と「Perplexity」の違い
※文字がぼやけてごめんなさい…。
この表もChatGPTで一瞬で作ってもらいました。
シンプルに説明すると
「Chat GPT」は文章を作るのが得意!
「Perplexity」は検索するのが得意!
という感じです。
両方とも調べて文章を作ることができますが、実在するお店の検索には「Chat GPT」は苦手…とかちょっと癖があります。
「Google」のかわりに「Perplexity」
「Google」検索と違うのは、会話形式で答えが返ってくるので、いろんなページを見なくていいという事。
「Google」検索は、関連するサイトを表示するので、自分でさらにその中から情報を探す必要があります。
でも「Perplexity」なら膨大な情報から調べた結果を文章にしてくれます。
また情報源のサイトも添付しているので、「これ、どこの情報?」と思ったら、元サイトを見ることができます。
便利!!
「Perplexity」の用途
わたしは、この「Perplexity」でご依頼いただいた方の会社、事業内容などを検索することが多いです。
基本的に会話形式なので、その後、他社と比較してもらったり、特徴を挙げてもらったり…。
このリサーチだけでもかなりの時間がかかるので、AIを使うと簡単に情報を収集することが出来るようになりました!
「Chat GPT」はというと、原稿を作る時より出来てから使う事が多いです。
作った原稿を入力して、感想を聞きます。
その感想が、狙っていた通りであれば、方向性は間違っていないということになります。
その後、「もっと感動する文章にしたい」と言えば、アドバイスをしてくれます。
だいぶ生活に浸透してきたAI、使いこなせるようしていきたいです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。