見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。
今日は、私の“ココナラにかける想い”について、書いてみたいと思います。
ご覧頂いている方もいらっしゃるかもしれませんが、先月、たけのこさんの創業祭でもお話させて頂いています。まだ、ご覧になられていらっしゃらない方は、ラジオ感覚で、聴いてみてください↓
たけのこさんとの対談では語れなかった、私が心理学を学ぶきっかけになったエピソードをお話したいと思います。
私は、2回のうつ、そして、3回目に双極性障害と診断されています。
1度目のうつは、元夫からのDVと別居からの離婚が原因でした。最初のうつは、元夫と離れて暮らし、お薬を飲み、アロマセラピーを学び始めることで、半年位で、元気に生活できるように戻っていきました。
当時、アロマの資格を取れるところがあまりなく、私が出会ったスクールがアロマの国際ライセンスが取れるスクールだったことから、その当時、日本には100人程度だった、アロマの国際ライセンスを所得したのでした。
2度目のうつは、そのアロマセラピーで香りの事業を起こし、それに併設して、アロマのサロン経営をしていた頃でした。ありがたいことに、サロンが予約で3ヶ月待ちという状態になり、お客さまのご期待に応えたいという気持ちから、2時間のワークを一日MAX6件取るという無謀な行動に出てしまい、オーバーワークの結果、私は倒れてしまいました。
1度うつを経験していた私は『薬を飲んで少し休めばすぐ良くなるだろう』と、一番近い心療内科で、お薬を貰って治療したのですが、約2年間低空飛行が続いたまま。
初期症状としては、37.5〜38℃の微熱が出っ放し。下痢なのに便秘になる。突発的に襲ってくる激痛の頭痛と腹痛と嘔吐。2度目のうつは、仮面うつ病と診断されました。
お風呂に塩を入れて清めた方が良いとか、散歩した方が良いよとか、プールで泳いだ方が良いよとか、寝る前にホットミルクを飲んだ方が良いよとか、勧められることは、ぜーんぶやりましたけど、全く良くなりませんでした。
その当時の私の感覚としては『脳がシステムエラーを起こしている』という感じがしていました。だけど、どうして良いかわからない。
そこで、他府県の父の知人であるカウンセラーさんに会いに行き、『私が通える範囲にある、薬の処方が上手な医師がいて、カウンセリングルームを併設しているクリニックを紹介してください』とお願いしたのです。
その紹介して頂いたクリニックの先生の処方がハマるまでに、半年位はかかりましたが、カウンセリングを受けつつ、そこから、徐々に普通に生活できるように回復に向かって行ったのでした。
ただし、主治医からは『再発予防のために、お薬は飲み続けてください』と言われました。恐らく、主治医は、私のうつは、簡単なうつではなく、内因性(脳)の疾患だと、見抜いてらっしゃったんだと思います。
それから数年後、仕事の営業電話をかけた大学の同期(デザイン会社社長)に、『僕、双極性障害2型って診断された。しんどくて、しんどくて、どうしたら良いかわからない。。』と逆に相談されたのでした。
話を聞くと、どうも、症状的に、彼も薬が合ってない様子だったので、転院を勧めたのですが、私の主治医が、彼には物凄く怖く見えたらしく、彼が転院するまでには、そこから1年半位の時間がかかったと思います。
その間、彼からは、じゃんじゃん電話がかかってきました。
多い時で、週に2〜3回、一回の電話が1時間半〜3時間。たぶん、彼の中で押さえていた不安な気持ちが決壊してしまったのだと思います。
そして、彼の口から出た『死にたい』という言葉。
最初、『死にたい』という言葉を聞いた時には、頭から氷水をかけられたようにゾッとしました。一瞬、時が止まったように、私の頭の中は、真っ白になりました。
我に返って、彼の後ろに、彼のお母さんがいらっしゃったようなので、一旦、お母さんに代わってもらって『今日、息子さんは、クリニックの診察があるようなので、必ず、お母さんが付き添って行ってください』とお願いしました。
そして、私も、クリニックへ向かいました(クリニックにも、彼が『死にたい』と言っていると連絡しました)
クリニックへ着いた時、待合室には、彼のお母さんがいらして、彼は診察中でした。診察が終わるまで、彼のお母さんと少し話をして『しばらくは、息子さんから目を離さないでください』とお願いしました。
診察室から出てきた彼は、私を見てホッとした顔をしていました。
そして、『少し、お茶せーへん?』という彼。断ることもできず、カフェで、彼の涙ながらの話を5時間ほど聞いたように記憶しています。
時間も20:30を回ったので、そろそろ帰ろうと駅のホームに向かうと『電車は賠償金が高いからあかんと思うねん』と、また、自殺を仄めかすような言葉を言うのです。
『あ、これは、やっぱり、一人にしたらダメだな』と思い、彼のご自宅に電話をかけ、ご両親に迎えに来て頂いたのでした。
この経験から『死にたいと言う人の扱いを間違えると危険』だということに気付き、私は『自分と相手の身を守るため』に心理学を学ぶようになりました。
この彼には、心理学を学びながら、2年間カウンセリングし、会社の解散から就労支援A型を経て障害者雇用で働けるところまでサポートしました(本当は友人にカウンセリングというのは二重関係になるのでタブーですが、SVを受けながら例外的に対応しました)
今では、死にたい方や自傷他害の方のご家族のお話し等を日常的に聞くので、頭が真っ白という状態にはなりませんが、それでも、やはり『命』に関わることなんだなと、いつも神妙に受け止めドキドキします。
ですが、そこに至るまでに、本当は、ガス抜きができるような場所があれば良いなと思い、ココナラで電話相談でお話を聴かせて頂くようになりました。
ストレスが爆発する前に、よかったら、お電話くださいね✨
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今日も素敵な一日を^^✨