先日、シニア世代は65歳や70歳である一定の年齢を超えると給料が半分以下になる、ということで”年齢で給料の判断するをするのは違法”だとして裁判をしている、というニュースを見ました。
専門家によると元々自分が働いた業界で働き続けたとしても
年収は減る一方だし、他の業種となるとそもそも
斡旋してくれる仕事がない、とのことでした。
今の高齢者層でその状況なので、50代は
それを見越してまだ会社にいるうちに転職する、
別の業種の仕事を身につける人も少なくないのだとか。
そうなるともっと年齢の低い世代が高齢者層になる頃には
自分の仕事がどうなっているのか見当すらつかない状況…
でもそのニュースを見た時に僕が感じたことは
「なんだ、結局会社に頼らず自分で仕事を見つければいいじゃん」
ということです。
この話題になっている60代〜70代の高齢者層も50代の退職間際の方々も
バリバリ1社の会社に勤めあげる精神でのしあがってきた人たちです。
だから会社に”仕事を供給してもらって”働くというのが当たり前。
でもそれよりも若年層の世代は厳しい就職氷河期にぶつかった世代だったり
次々と転職するジョブホッパーだったりするので
”仕事がないなら、自分のスキルを磨いて売り込む”
ということが当たり前の世代なんです。
そして自分を売り込むのに必要になってくるのが”実績”ですよね。
僕も会社を辞めてから社会人として人に会う時
何にも実績として出せるものがなく
ほとんどフリーターだったのですごく肩身の狭い思いをしていましたが
今は「SNSでこういうアカウント運用してるんですよー」
と見せると相手の食いつきがすごくよくなって
「え、このリール見たことあります!」とか
「じゃあこれもできませんかね?」とか
逆に相手側から依頼されるようになりました。
なので実績として名刺がわりに提示できるのが
SNSになっているというわけです。
特にインスタグラムは何か販売型の店舗やECサイトとの
相性がいいSNSなのでこの領域に強いとなると
相当他の人と差別化できますし、何より信用力が圧倒的に違います。
これからの時代、もっと情報の取り扱い速度が加速していく中で
こうしたオンライン上の自分の拠点がない人には
どんどん厳しい状況になっていきます。
だからこそ今からでも遅くないので、インスタ他、SNSを活用した
広告、宣伝ブランディングの手法を勉強してほしいなと考えています。
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地方のグルメ紹介アカウントを運用するインスタグラマーのしらぐるです。
しらぐるの運用しているアカウントはリール中心の投稿により、現在急速にフォロワーを増やし、地域で最も勢いのあるアカウントとなっています。
このブログでは自分の経験から得たことを元にインスタグラムの発信や運用のコツ、失敗談を共有していきます。
僕がグルメアカウント始めてから何度となく飲食店さんのアカウントの発信内容が「勿体無いなー…」と感じることがありました。
少し発信のやり方を変えるだけで、内容を変えるだけで他のアカウントを参考にするだけで視聴数や来客数は劇的に変わるのに…と。
そんな残念な発信を避けるためのヒントも今後お伝えしています。
今後の僕の発信も参考にしていただければ、地方のグルメだけでなく、他のジャンルのアカウントにも有効なアプローチがあるかもしれません。
情報をたくさん吸収し、ご自身のスタイルを築くことで、さらなる成長が期待できると確信しています。
みなさんもぜひ、たくさんの記事を目にしていただき、アカウントを急速に成長させてください。
工夫とアイデアと僕の経験談が一助になれば、素晴らしい成果が得られることを信じています。
ぜひ一緒に頑張っていきましょう!
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