失われた30年は生成AIで大逆転できるのか?

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はじめまして。AWAZOです。

生成AIは人間の仕事を奪う一方なのか?

生成(Generative)AIは、ChatGPTを始めとして数多く公開されています。

現在では、デジタルデータであれば、ほとんどのファイルが対象になりつつあります。

テキスト、動画、音声、プログラミングのコードまで出力ができるようになりました。

スプレッドシートにPythonコードが利用できるようになったこともあり、人が繰り返しやるような手作業は、生成AIによって置き換わっていくでしょう。

PerplexityやBing AIでは参照リンクを出力してくれることもあり、検索エンジンベースの生成AIからの回答には出典が付くようになりました。

ChatGPTのプラグインでは論文を検索するものもあり、欲しい情報へのアクセスに必要な時間も短縮されます。

この”短縮”がポイントです。

生産性の向上

「本来、人間がやらなければならない作業」というものがあると仮定しましょう。

現時点では、組織の意思決定や、仮説と検証自体を生成AIに任せることはなく、最終的なアクションの前には人の判断が関わるでしょう。

もしくは、生成AIが出力したアイデアや情報を活用して人間が取り組むことで、プロダクトやサービスが作られます。

AIに職を奪われる人は、AIができないことを補助、サポートするだけの人になります。

逆に、AIを活用する人、共存する人は、AIを使う側です。

このAIを使う側の人たちが会社、組織、国、どの単位で切り取っても、関わるチームの生産性を向上させる人ということになります。

ずっと失われた日本

日本は平成を迎える頃から経済成長が停滞し、様々な政策も継続はできず、実際には多くの金額を社会に投入することで一時的に好景気に見せただけのものしかありませんでした。

このままのペースで失われるものは、具体的に考える人は少ないのかもしれません。具体的にはいろいろあります。

日本円の価値
無料だったはずの治安
終身雇用だったはずの職
人口
国際的な信用力
年功序列の給与
人通しの連帯感

などなど、日本の組織で働くことの良やメリットは失っていきます。

失われていく日本を止めるためには、生産性の回復が必要になってきます。

経済産業省の統計では、2030年までにIT系人材が最大80万人不足すると発表されています。

この80万人という数字には、日本のIT産業に需要を満たすレベルの共有ができず、低生産性を想定した数字になっています。

「日本よ、目覚めよ」

ソフトバンクグループの孫 正義 取締役が特別の講演の中で、シンギュラリティの到達を迎えているという話をされています。

日本に対して、取り残されるのではなく、活用しろというメッセージを送っています。

このメッセージをまずは自分の足元から改善しようとするならば、私たちはAIの活用で世界トップクラスにならなければ、結局は失われた40年を迎えるでしょう。

私のミッション

生成AIはさらに進化をし続けています。アップデートを迎えたAIサービスを登場したところから活用し、常に生産性の向上をしていかなければならないと感じています。

第一歩として、まずは興味のある方に生成AIの使い方、活用の仕方をお伝えしていきます。

よろしくお願いいたします。


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