整えすぎたリビングに、家族は集まらない!?

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コラム
「リビングは、いつもきれいにしておかないと!」

そんなふうに感じている方、多いのではないでしょうか。
整っていることはもちろん大切。
でも、整えすぎないことも同じくらい大切だと、私は思っています。

完璧な状態をキープしようとすると、
ちょっとした散らかりがやけに目につくようになったり、
家族の何気ない行動にイライラしてしまったり。
それって、なんだか本末転倒ですよね。

リビングって本来、家族がいちばんくつろげる場所のはず。

多少物が出ていても、ちょっとラフなくらいの方が自然と会話が生まれたり、「なんか居心地いいな」という感覚につながることって、とても多い気がしませんか。

「きれいにすること」よりも「心地よく過ごせること」
ここを基準に置いてみると、リビングの整え方も、見え方も、
ぐっと変わってきます☺


では、"ゆるさ"を残しながらも、空間がちゃんと心地よく見えるには?

そのカギのひとつが、視線の置きどころをつくること。

たとえば、壁にお気に入りのアートをひとつ飾るだけで、
空間にぐっとまとまりが生まれます。


やさしい色合いのもの、見ていて「きれいだな」と素直に感じられるものが
おすすめです💙


視線が自然とそこに向かうことで、
多少の生活感があっても気になりにくくなる。
それどころか、全体がひとつの空間としてきれいに見えてくる。
これは、インテリアの面白いところでもあります。

完璧に整えるのではなく、少しゆるさを残しながら整える。
それが、長く心地よく使えるリビングをつくるコツです。


…とはいえ、ひとつだけ経験談を。

先日、中学生になったばかりの娘が
リビングにどっしりと置きっぱなしにしていた、ごついリュック。


インターホンが鳴って、LIVEのチケットが届くんだった!と急いで出ようとした瞬間、見事に足を引っ掛けまして、大激痛!!


しばらくすると、足の中指が内出血で真っ青に。。
(足の中指なんて滅多に負傷する場所ではないですよね(-_-;)


その後、予定していたマシンピラティスは痛くて行けなくなり、
というか足が腫れて?痛くて靴が履けない。。
買い物には行かなければならなかったのでサンダル履いて自転車で行きました。


娘には帰宅後、
「あなたの放置したリュックで事件が起きました!容疑者はあなたよ!!」と言いましたが、自分のせいじゃないみたいな感じだったので、
青くなった足の指を見せたら、少し反省した様子^^;


ランドセルの頃からリビングに投げっぱなしで、「片付けなさい!」が口癖になっていたんですが、直らず・・結果この事件です。トホホ


ゆるさは大事。でも、動線だけは死守
安全のためにも、通り道だけはすっきりさせておくことを、
身をもって学んだ出来事でした。


話は戻って、
「なんとなく落ち着かない」
「きれいにしているのに、なぜかしっくりこない」

そんなモヤモヤを感じているとしたら、
整え方そのものを一度見直してみるタイミングかもしれません!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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